2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 京都・桂離宮を参観しましたー1 | トップページ | 京都・桂離宮を参観しましたー3 »

2013年5月23日 (木)

京都・桂離宮を参観しましたー2

 前回の続きです。
「外腰掛」(お茶室への待合所)から、最初のお茶室「松琴亭」(しょうきんてい)に向かいます。

 
016a


「松琴亭」です。
左手に少し見える石橋を渡って、辿り着きます。

019a

「松琴亭」の内部で”二の間”です。

023a

こちらは、”一の間”です。
目を引くのは、床貼り付けや襖などの青と白の市松模様の斬新さです。

025a

茅葺屋根の軒下の様子です。自然の木をそのまま使った軒の組み合わせに、興を覚えました。

021a

「松琴亭」から見渡した池や中島の様子です。
「松琴亭」は、桂離宮の中でも最も格の高いお茶室だそうです。
お茶室からの眺めも、格別のものがあります。

「松琴亭」を離れて、池を巡りながら、次のお茶室「賞花亭」に向かいます。

 

« 京都・桂離宮を参観しましたー1 | トップページ | 京都・桂離宮を参観しましたー3 »

地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん 
 おはようございます
桂離宮や修学院離宮の参観は手続きが難しいと思っていました
そうでも無かったですね

広いお庭に綺麗な池そして上品なお茶室
整然として上品な佇まいに見惚れています
絵になる景色ですね
 ご紹介の「松琴亭」は桂離宮の中でも最も格の高いお茶室との事ですが
茅葺屋根の軒下、素晴らしいですね
自然の木を使った組み合わせ
相応しい言葉が思いつきませんか流石だと感心しています

この続きも愉しみに拝見します

古都人さん 
 おはようございます
私も桂離宮の拝観手続きは難しいと思っていました
又「伝手が無かったら拝観出来ないとも」
そうじゃなかったのですね
安心しました(笑い)
 広い庭園は静けさそのものですね
見学の方々が居られなかったら寂しいくらい
侘び寂びの世界が続くのですね
魅入っています
市松模様・・・?
確かにこの発想には驚きです
お茶室にも池にも全体にゆったりした自然の姿・形が感じられて
造られたお庭とは思えません
 
この続きも愉しみです♪

京都がやはり遠いような所に住んでいると
桂離宮は手続きが面倒なんて思っていましたが
良かったですね。

お茶室も見事ながら緑の美しい時期でとても
落ち着きました。
市松模様は昔からあるのですね。
子どもの頃小さな布をつないで何かと作っていましたもの。

こんな立派なお茶室でお茶を頂きたくなりました。

古都人さん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
学生の頃に一度だけ見学に行きました。
今から思うと勿体ない見学の仕方を
していたと思いますわぁ。
こんなに素晴らしいものなのに。
市松模様はとても優れたものですね。
最終の美だと感心しますねぇ~
お茶室もいいですねぇ~
とてもいい鑑賞のひとときを
持たれましたね、見せていただけて
良かったですわぁ~♪

taekoさんへ
こんにちわ
直接 宮内庁京都事務所(京都御苑内にあります)に出向けば
即決で決めて貰えることをインターネットで知り 早速出掛けた
結果でした 申込み時に担当の方に見せられた申込み葉書の束に
驚きました そこは地の利でした やはり京都に住んでいて良かった
と言うことです 他の地の方には申し訳無いことですが・・・
それと季節の事も有利でした 2~3月は未だ申込みが比較的に
少ないこともありました
この後 修学院離宮も参観出来ました
勿論 初めてのこととて緊張しました

hiruraoさんへ
こんにちわ
江戸初期にこんなにも斬新なデザインの市松模様があったとは
驚きでした どなたが考えられたデザインなんでしょうね
それらを取り入れられた八条宮家の親王様達の美意識も凄いです
相当な財源も必要だったと考えられますが江戸幕府も公家の締め付けと共に
一方ではお金も出していたのでしょうか
こんな立派な離宮を桂と言う当時では辺鄙な地に造られたのにも
驚きです

ムームーさん
こんにちわ
こちらこそ何時も有難うございます
流石 ムームーさん お若い時にご覧になっているとは
当時と今とでは見る目や受け止め方も違うでしょうね
申込みは思ったより簡単ですからもう一度ご覧になっては
如何でしょう 多分新鮮な感覚で参観出来ることでしょう

古都人さん  こんにちは
桂離宮、参観の手続きも知らずにいました。
参観者が多ければ、
即参観は難しいのでしょうね。
「松琴亭」、広い庭園の静寂と佇まいの気品
お持て成しの心を兼ね備えた
素晴らしいお茶室ですね。
お茶室からの眺め、池やお庭も素晴らしく
気品良く優雅に客人をお迎えするのでしょうね。
襖の青と白の市松模様の斬新さに
心!です。(どう言葉にすべきか・・・)
素晴らしいです。
どっしりとした茅葺屋根は風情があり、軒下も
興味深く拝見させて頂きました。

すみれさんへ
こんばんわ
いつもの事ですが拙いブログを素晴らしくご覧頂いてありがとうございます
現地でその場で直ぐはだめですね
やはり予約は避けられません
宮内庁京都事務所まで出向けば
比較的即OKは可能かと思います
一見の価値はあります
機会が有ればぜひお勧めします

桂には友人がいたので、離宮の外周りは散策したが
参観した事なし。これまた残念。
大文字の時は、桂川に架かる橋の上から鳥居、左大文字なども見えましたヨ。
今は?
離宮の前の中村軒という名店で
麦手餅?とかいう名菓が売られていた。
今の時期はわらび餅なども
散策の後には、堅苦しくないお茶とともに

こんばんは (◎´∀`)ノ
桂離宮、事前予約がないと拝観できないのですね。知りませんでした (^_^;;アセッ!
でも考えてみれば、そうですよね。
お茶室の外腰掛、そしてこの松琴亭。
外から一見しただけでは分からないのですが、茅葺屋根の下は自然の木との組み合わせが絶妙で、こんなところに職人さんのたしかな腕を感じます。
床の間や襖の市松模様、確かに珍しいですね。
ここにも『こだわり』のようなものを感じます。
庭園も本当に素晴らしく、この景色を眺めながらの一服のお茶は、さぞ美味しいことでしょう!

maetetuさんへ
お早うございます
そうですね 離宮の周りも静かな雰囲気で
良いですね 但し中村軒がある道路は車が
引っ切り無しに通っていますのでダメです
中村軒の「麦代餅」(むぎてもち)は今も人気です
少し高いですが・・・
桂川に架かる橋の上からの五山の送り火 私は
見たことがないですが今も変わらず見えるのでは
ないでしょうか 大は問題ないと思いますが
鳥居の方は少々?です 問題は高いビルですね

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですよ 一般公開以外の時の京都御所や
仙洞御所 それに2つの離宮の参観は要予約です
宮内庁京都事務所の窓口まで行けば割合簡単に
予約出来ました
そうですね 当時であの市松模様と色の配色があった
ことに驚きでした
八条宮の親子の親王が造られたのですが
まさに心血を注いでの造営だったのでしょうね
「雅」の象徴的存在だと思いました

古都人さん、おはようございます^^

桂離宮にはまだ入ったことがありません(汗)
毎回、京都に帰るたびに事前にネットで空きを確認するのですが、
なかなか空いていることがなくて・・・。修学院離宮も同じです。
御所はネットで比較的空いているので入れましたが。
実は実家は桂なんですよ(笑) 燈台下暗しと言うか何と言うか(滝汗)
いつか必ず行ってみたいと思っています^^

cyazさん
こんにちは
そうですね
 桂離宮も修学院離宮も拝観が難しいと思っていました
私もネットでは空きが無くて直接宮内庁京都事務所に申し込みました
修学院離宮もその場で申し込むことが出来ました
桂にご実家が有るのですか?
確かに灯台下暗しかも(笑い)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/50690288

この記事へのトラックバック一覧です: 京都・桂離宮を参観しましたー2:

« 京都・桂離宮を参観しましたー1 | トップページ | 京都・桂離宮を参観しましたー3 »