2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 今年も春の京都御所の一般公開に行って来ましたー2 | トップページ | 京都市国際交流会館-2 ランチ »

2013年4月24日 (水)

京都市国際交流会館ー1 庭園

 京都市左京区の蹴上発電所跡の近くにある「京都市国際交流会館」の日本庭園が、
初公開(無料)されることを知り、拝見させて戴きました(4月18日)。

026a

蹴上の発電所跡の横を、西に向かって歩きますと、やがて左手に「京都市国際交流会館」の前に着きます。
その正面です。この様な大きな石のモニュメントが目に入ります。

 玄関を入って、左手にある受付の方に庭園拝見の旨を伝えますと、
丁寧に庭園の入口まで案内して戴きました。

004a

庭園に入った途端に綺麗な新緑に目を奪われました。
庭園は、左側の建物に沿って造られていてこの先直角に左折する形になっています。
 建物に沿って歩きます。

005a_3

南側庭園の中央に近付きました。

008a

その中央付近の様子です。
石灯篭や竹垣など、日本庭園の形が整えられています。

011a

さらに、近寄って拝見します。姿形の良いモミジが、印象的でした。
そばには、新緑鮮やかな柳が風に揺れています。

014a

その奥の柳の枝の下には、小さな苑池に石橋が架かっています。

019a

左に折れた東側庭園には、石灯篭と手水鉢が設けられています。

022a

庭園東側の全景です。
かぎ形の限られたエリアですが、日本庭園の整った姿を拝見出来て、
新緑の美しさもに満足でした。

最後に、この会館と庭園について、戴いた資料から、ご紹介します。
 元は、ここは蹴上発電所の敷地の一部に造営された京都市長公舎並びに迎賓館があった場所です。
公舎や迎賓館は明治から大正年間に建てられました。
そして、1989年に「国際交流会館」の建設時に取り壊されましたが、
迎賓館の南側にあった庭園は残されました。
 今回、公開にあたり、庭を整備されました。
 苑池の水は、琵琶湖疏水の水だそうです。

 この後は、2階にあるレストランで、久し振りにランチを戴くことにしました。

« 今年も春の京都御所の一般公開に行って来ましたー2 | トップページ | 京都市国際交流会館-2 ランチ »

地域」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
新緑が美しいですね
京都市国際交流会館へは一度行ったことが有ります
二階のレストランでランチを戴きました
でも玄関前のモニュメントは???
恥かしいですが、内部の様子も覚えていなくて
由緒の有る日本庭園の公開は最近ですね
京都市国際交流会館の建設時に取り壊されなくて本当に好かったですね
 それにしても素晴らしい佇まいの日本庭園
南禅寺界隈には庭園がたくさん有り、四季折々の
美しさが有りますが高い(拝観料)です。
こちらは無料なのですね
一枚一枚、写真を拝見していますが
爽やかな新緑に1本の赤いモミジ
小さな池に石橋
石燈籠に手水鉢
まるで絵を見ているようです
限られたエリアでもこんなに素晴らしい庭園
日本庭園の整った姿が拝見出来る何と嬉しい事でしょう
ここも訪れたい場所の一つになりました

古都人さん
 おはようございます
情報の早さとフットワークの軽さ
これぞ古都人さんの生活信条でしょうか?
感心しながら驚きながら拝見しています
 京都市国際交流会館の建物は南禅寺に行くときに
何気なく見ていますが
こんなに素晴らしい日本庭園が有ったのですね
しかも公開されているとは
今は新緑の一番綺麗な時です。
古都人さんも言われていますが若々しい緑色に目が奪われます
そんなに広くは無いようですが
静かで落ち着いた風情の日本庭園好いですね
爽やかな風を感じます
柳の下の池と石橋
素晴らしいです
石燈籠に手水鉢
これこそ日本人の琴線に触れる風景です
人影は有りませんが、今は未だ知る人ぞ知るなのかも知れませんね
ここも是非訪れたいお庭です
ご紹介ありがとうございます。


古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
まぁ~新緑が美しいですねぇ~
近くまでは行くのに
こちらは行ったことがありませんわぁ。
こんなに素敵なところだったんですね。
京都にふさわしい所ですね。
日本庭園は何か温かくて心に
ぐっときますねぇ。
見せていただいて機会があれば
訪ねて見たい所のひとつに加わりました。

古都人さん   こんにちは
何時も感じますが、ご紹介に京都を愛する
古都人さんの真心を感じます。
ご案内の言葉(文)は、古都人さんならではの言葉で
ご一緒させて頂いているようです。
「京都市国際交流会館」の日本庭園
新緑が素晴らしいですね~
正面の大きな石のモニュメントも惹かれるものがあります。
流れるような線の大きな石、周りの何気なく
置かれたような小石も意味合いがあり
見る人によって感じ方も違うような気がします。
後ろの建物も絵に成り素敵で、暫く眺めて居そうです。
ご案内に従って素晴らしい新緑を楽しませて頂いています。
石灯篭や竹垣、苑池に架かった石橋や手水鉢などが
日本庭園の風情を増しているようです。
新緑の中の紅葉は一際美しく感じますね。
迎賓館の中の日本庭園であったの説明に
この素晴らしさを納得できたようにも思います。
一人、静かに散策してみたいお庭です。

taekoさんへ
こんにちわ
いえいえ 生活信条と言う程のことでもないのですが
何時もブログのネタはないかなあと目を光らせているだけで
思い立ったら直ぐに行くと言うせっかちさだけです
それは暇が沢山あるからです
現役時代は時間に追われていましたが
その時と比べますと今はのんびりとしたものです
それでも何かばたばたとしていますが・・・
ここは京都新聞に写真入りで載っていたのです
初 初めて には弱いです

ムームーさんへ
こんにちわ
こちらこそ何時も有難うございます
そんなに広いスペースではありませんが
日本庭園の粋がコンパクトに設計し配置されています
ので拝見していても気持ちが落ち着きます
今回の庭園の無料公開は21日までとなっていますので
念のため申し添えさせて戴きます
また遣られると思いますが・・・

すみれさんへ
こんにちわ
何時も説明が長過ぎてと反省しているのですが
少しでも判って戴きたくて そんな結果になっています
建物前のあの大きな石と周りの石は
どんなことを私達に語り掛けているのでしょうか
仰る様に見る人の受け止め方次第 様々で
良いのでしょうね
私は魂の表現と思いました 魂は人それぞれに
ありますが中身は千差万別ですね
狭いながらも日本庭園の在るべき姿・形を
上手く配置した見事な作品と言えそうに思いました
そして新緑が上手く陽光に映えていて これも庭園設計の
素晴らしさかと思いました

こんばんは ヽ(´▽`)/
新緑が目に眩しいですね。
碧々とした若葉、春から初夏への移ろいを感じさせます。
真っ赤なモミジ・・・、ンッ?もう紅葉しているのですか (゚o゚)ナニッ?
今の季節、モミジも緑の葉で、小さな花が咲いていたりするのですが・・・。
新緑の中でひときわ目立ちますね。
石橋に石灯籠、手水鉢・・・、何故か日本人はこのようなものを見ると、心が落ち着きますね。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 新緑が目に眩しい季節になりましたね
この庭園は狭いながらもコンパクトに日本庭園の
要素が散りばめられていて 見ていて気持ちが落ち着きます
赤い葉のモミジはこの様な種類の木なんですね
時々見掛けますが・・・
この木の姿が気に入りました 木の大きさも庭園にぴったりでした

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/51310666

この記事へのトラックバック一覧です: 京都市国際交流会館ー1 庭園:

« 今年も春の京都御所の一般公開に行って来ましたー2 | トップページ | 京都市国際交流会館-2 ランチ »