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2013年4月 7日 (日)

知る人ぞ知る 京都・桜の花「真如堂」

 京都の桜を追いかけて取材されている方のお勧めの桜が、
紅葉でも人気の「真如堂」でした。
こちらに桜の木が有ることは全く知らず、半信半疑で行きましたが、驚きました。
境内の至る所に桜の木。
生憎青空には恵まれませんでしたが、感動しました。

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「総門」(赤い扉がそうです)の桜です。
こちらには、拝観の方達の姿が少し見られました。

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「総門」の手前にある塔頭「法伝寺」の入口にも、桜がほぼ満開状態です。

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「本堂」前です。桜は、前や横手にも見られます。
左手、着物姿の女性にも、更に花を添えて戴きました。
 京都の桜の名所はどこも大勢の観光客で溢れていますが、こちらはあまり知られていないようで静かに桜を愛でることが出来ます。

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本堂脇にも、その枝を伸ばしていました。

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「三重塔」の周りにも、花を添えていました。

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紅葉の時にも、「三重塔」は恰好の被写体になりますが、桜の時も同じです。

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少し寂しげな桜の木ですが、由緒ある木ですので、ご紹介させて戴きます。
 木の名前は「たてかわの桜」と言います。
普通桜の樹皮は、横に筋が走るのですが、この木は松の木の様に縦に走っていて花は小さく白いです。

 この木を植えたのは、徳川三代将軍・家光の乳母だった「春日の局」です。
春日の局の父・斉藤内蔵助(明智光秀の重臣)の菩提を弔うために、
ここに手植えしたとのことです。
実は、斉藤内蔵助のお墓が、この木の奥に見える墓地の一角にあるのです。
 この木は2代目で、初めの木は300年近く経って倒れてしまった後に、
そこから芽生えた若木だそうです。

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散歩 花」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
びっくりしています
ここがお勧めの桜だったのですね
拝見していて納得しています
紅葉がそのまま桜になったような
そんな風景ですね
青空には恵まれないのが却って好かった
しっとりした落ち着きが感じられます
多くの方に知られたくない様な
紅葉の時のように溢れる程の観光客が来られない様に
静かなこの佇まいを残してほしいですね

昨日の大雨で
桜もすっかり散ってしまったことでしょう
勿体ないですが・・・

来年に期待しましょう
 

古都人さん
 おはようございます
真如堂は紅葉の素晴らしさは知っていて
何度か出かけていますが
桜は知りませんでした。
境内の至る所に桜の木が植えられていて
見事に花を咲かせているのですね
古都人さんの感動が乗り移ったようで
私もその意外性?に驚きながらも感動しています
 どの風景も素晴らしいです
総門の前の桜
紅葉の時の被写体になる三重塔と桜
本堂脇に枝を伸ばしている桜等々どの写真も絵になりますね

最後の由緒の有る「たてかわの桜」
300年近く経って倒れた木から芽生えた桜に心惹かれます

古都人さん
    おはようございます

真如堂の名前は知っていましたがなかなかの
由緒ある場所なのですね。

総門の朱色が桜の花を際立たせていますし
塔とのお写真もいいですね、紅葉の時も確かに楽しみですね~

春日野局にまつわる桜の木「たて川の桜」その生命力に
感激です。

多分桜は散ってしまったと思います。
庭の芝生や屋根にも可愛い花びらが落ちていますから。

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
真如堂の桜はこんなに見事なのですねぇ~
春日の局さんが菩提を弔うために植えられたのですね。
三重塔を後ろに見ての桜が素敵です~
馴染の方の名前が出てくると親近感が
湧きますわ~♪
あちらこちらの桜を見せていただけて
私は観光に来たようで嬉しいですわぁ。
京都はいいところが多くありますねぇ~♪

古都人さん。
 始めまして。昨年から見ていつも色々なところ見せて頂き
毎日殆ど載せられ感心しています。
真如堂は1日に行ってきたのですが、黒谷も回りました。たてかわの木は気が
つきませんでした。平日の午前だったせいか、人は少なく秋の紅葉を楽しみに
しています。秋は観光客で混んでいますね。

taekoさんへ
こんにちわ
真如堂はラジオでも聞きましたし「桜マップ」にも
載っていましたのでそれではと行ったのです
行った甲斐がありました
そうですよね 紅葉の方が良く知られていますものね
ですから紅葉の時ほどの人は見なかったです
桜を見に来られたと言う人より有名なお寺だから
と言ったことで来られている人の方が多い感じが
しました
それと「涅槃図」の展示を見に来られている方も
あったかと思います

hirugaoさんへ
こんにちわ
私達は真如堂と簡単に言っていますが
正式には「真正極楽寺」と言う名前なのです
天台宗のお寺ですが本堂は京都市内でも
最大規模のお寺です
紅葉は有名ですがそれも最近で以前は隠れ
紅葉の名所だったのです
今 桜が同じ様な隠れ名所と言えるかも知れませんね
そうですね 昨日から今日に掛けての風雨で
かなりの花が散ってしまいました

ムームーさんへ
こんにちわ
真如堂と言いますと直ぐに紅葉を思い出しますが
桜もしっかりと自己主張していました
立本寺程の木の数はありませんが
それなりにお寺の建物にマッチした光景が見られました
ここの墓地には春日局の父・斉藤内蔵助や
彼をここに葬むった画家の海北友松などのお墓もあります

みどりさんへ
こんにちわ
初めまして 昨年からご覧戴いているそうで有難うございます
これからもどうぞ宜しくお願い致します
時に京都府外もありますが殆どは京都市内での記事で
毎日遣らせて戴いております
京都は有難いことに記事のネタに困る様なことは先ず
ありません むしろ花の時期など追っ駆けるのに
大変です 行きたいところにも行けず辛抱している時もあります
拙い記事ですが懲りずにお付き合いを願います
実は金戒光明寺にも行ったのですが生憎の曇り空で
桜を撮るのに今一と思い撮影は諦め来年には是非と思った次第です

こんばんは (◎´∀`)ノ
「知る人ぞ知る」ところだからこそ、静かにのんびり桜を愛でることができますね。
このような立派なお寺や三重の塔と桜、ホント『絵』になります。
これぞ『日本』の美しさ!という気がします。
古刹と桜と和服姿の女性、これも素晴らしい組み合わせですね。
まだまだ『桜の追っかけ』続くそうで、今年も京都の桜、私も堪能できます。

古都人さん  こんばんは
お写真、背景の取り入れ方が絶妙ですね。
赤い総門と石塔?で桜の風情が増し、
人物と伸びた枝桜との対比が
桜の大きさを感じさせてくれます。
本堂の桜、その捉え方も素敵で、桜とお着物の
女性が良いですね。
私は桜をバッチリと取り込みそうで、
見習わなければと思います。
「三重塔」と桜、絵に成る桜ですね。とっても素敵です。
「真如堂」は出かけた事が有りますが、
「たてかわの桜」は記憶になく、ご説明を拝見して
次の機会は是非とも愛でて来たいと思います。
樹齢300年は凄いですね。
倒れる前の300年の桜に出会ったら感動でしょうね。
同じ「真如堂」ですが、紅葉の頃とは違った真如堂で
素晴らしい桜を愉しませて頂きました。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね ここ真如堂は紅葉の時と違って
静かにお花見が出来ました
紅葉の時は観光バスが来る位ですから
交通の便も少しだけ不便でもありますから
余程関心がある方達のみとなります
マイカーの方は別ですが・・・
お寺の建物に上手くマッチした形の桜でした

すみれさんへ
お早うございます
何度もお出で頂いて恐縮しています
そして何時も丁寧にご覧頂き嬉しいコメントを有難うございます
ここ真如堂は紅葉とのマッチングは既に良く
知られていますが桜とも良く合うことを知りました
広大と言う程の境内ではありませんが
それが桜の木の数ともバランスが良く
心落ち着いてお花見が出来る様に思いました
すみれさんは優しい写真を撮られていて感心しています

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