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2013年4月19日 (金)

京都・大覚寺「大沢池」の桜他 (3)

 前回からの続きです。

 「大沢池」の畔に入るのに、オフ・シーズンは寸志(200~300円程度)で入れるのですが、この桜のシーズンは、1人500円が必要です。
その入池料?を払って、直ぐの大覚寺の光景です。

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門をくぐって、直ぐ左手の光景です。
画面左には、「唐門」の屋根が見えます。垣の向こうに見える広場には、
「能楽台」が設けられています。

068a

前回では、対岸東正面から見えていた「五大堂」です。
大覚寺は、真言宗のお寺ですから、ここに「五大明王」像が祀られています。
張り出した舞台の様なところは、「観月台」です。
その下を流れる小川は「有栖川」です。

071a

その「五大堂」をバックにしたソメイヨシノの花です。

099b

対岸から見た「大覚寺」の建物群です。
右手は、先程からご紹介しています「五大堂」で、その後ろに見える大きな瓦屋根の建物は「御影堂」です。
真ん中に見える檜皮葺の屋根の建物は「宸殿」、その後ろの大きな瓦屋根の建物は「嵯峨華道芸術学院」です。

 「大沢池」の散策を終わって、「大覚寺」の正面に来ました。

104a

後ろの大きな屋根は、「御影堂」です。

103a

奥に見えるなまこ壁は、「明智門」の一部です。

102a

↑の位置から、直角に視線を変えて見えた場所です。
奥にあるのは、金属製の供養塔です。正面にも多くの桜が見られました。

 佐野藤右衛門さん宅の桜林から始まって、広沢池から大覚寺・大沢池と、
春の嵯峨野を満喫して来ました。

 今度は、新緑の嵯峨野を散策したいと思います。

 

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コメント

古都人さん
 おはようございます
大沢池の畔に入るのに500円が要るとしても
充分値打は有りますね
池・桜そして池を廻りながらの風景
大覚寺の建物の一部
私なら多分同じように500円払ったとしても
古都人さんのようにあらゆるものを自分のものにしたか?
唯、桜を愛でながら池を巡ったと思います
建物の説明を読みながら学ばせて戴いています
 
神社仏閣の多い京都、本気で拝観したら
感動の連続かも知れませんね
そんな当たり前の事を思いながら反省しながら
拝見しました

古都人さん
 おはようございます
大覚寺と大沢池の池、3回のご紹介を拝見して
改めてその素晴らしさに感動しました
大覚寺は大沢池もですが、やはり雅な世界ですね
古都人さんの説明も解りやすく今までは何となく
イメージの薄かった?大覚寺に何故か親しみを持ちました
大覚寺の正面の風情も好いですね
 普段は大覚寺へ行ったとしてもご紹介の
写真を見ながら全く知らない景色に驚いています
私が払ったのでは無いですが500円は充分値打が有りました(笑い)
 
桜は池は勿論のことお寺の建物にも似合いますね
花は何処にあっても雰囲気を優しくしますが
桜は特にそうですね
池や川は勿論、お寺にも・・・
そんな当たり前の事に気付いた気がします

ご紹介ありがとうございました。

古都人さん    おはようございます

能舞台でドキリ・・・一度見てみたいです~
この春をこよなく堪能して幸せですね。

そして大きなこのお写真の素晴らしさ、水面もほんのりとピンクに染まって
実際に見てみたいです。

心に納めさせていただきました。

古都人さん
こんにちは。
いつもありがとうございます。
しばし美しさに見とれていますの。
ここだけは違う時間が流れているように
感じますわ。
大覚寺から大沢の池~
古の人がこよなく愛した場所、今も
このように多くの人から愛でて貰えて
素敵ですよねぇ。
能舞台も素晴らしいです~
癒しの景色をありがとうございます♪

古都人さん  こんにちは
大覚寺のご紹介、拝見する度に
その魅力、素晴らしさが増してゆきます。
私は知識も無く、訪れてもただ桜と
上辺だけの大覚寺しか見れないと思います。
対岸から見た「大覚寺」の建物群の
お写真に感動して、思わず
ワァ~素敵~と魅入ってしまいました。
そして書き添えられた説明と個々のお写真で
古に想いを馳せながら学び、
拝見させて頂きました。
「能楽台」は間近で見れるのでしょうか?
「観月台」は立ち入り禁止でしょうか?
京都に対する豊富な知識は素晴らしいです。
見応えのある京都を楽しませて頂きました。

taekoさんへ
こんばんわ
そうですね 大覚寺は名刹ではありますが清水寺の様な
大衆性はないですね 修学旅行生の姿は見たことはありません
それだけに何時も静かな佇まいを感じます
何時も雅な世界が広がっています
オフシーズンの大沢池への立ち入りは志納金も入れず
入っているが多いです 私は200円を入れていますが・・・

hirugaoさんへ
こんばんわ
hirugaoさんは能がお好きなのですか
能舞台と書きましたが雅楽も遣られるのかも
知れません ここでのその様な催しの広告は
無関心だったため今まで気にしていませんでした
これからは少し気にして見ます
何か判ればお知らせします
そろそろ桜もお終いにしたいと思っているのですが
今年は沢山収穫しましたのでもう少しお付き合い
願います

ムームーさんへ
こんばんわ
何時も有難うございます
古の方々も現代人もこの辺りの景色には
魅力を感じられるのでしょうね
美に対する意識は古今東西問いませんものね
現代人はより一層癒されるのでしょうか

すみれさんへ
こんばんわ
丁寧にご覧頂いてありがとうございます
そうですか 大覚寺について再認識して戴いて地元の
人間としては嬉しいことです
「能舞台」と書きましたが確か「雅楽」が中心かと思います
一度機会があれば確認しておきます 今まで無関心でしたので
常設ではないと思います 催しの都度設けられると思います
「観月台」は大覚寺の建物の拝観時にはその場に立つことが
出来ます その日もそこから大沢池を見ていた方が何人か
おられました

こんばんは (◎´∀`)ノ
やっぱり『絵』になりますネェ!
古刹やお堂、お城など日本の古い建築物と桜、何故にこれほど似合うのでしょうね。
海外の国にも桜の木がありますが、日本ほど桜がこれほど風流な『絵』になる国はないでしょう。
桜に囲まれた大覚寺、池に漂い映る桜の影、「素晴らしい!」の一言です。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね そんなことから思いますと
桜はやはり日本古来の木だなあと思いますね
「絵」になる風景には桜は欠かせない存在ですね
今年は多くの桜をご紹介出来ました
皆さんのご迷惑も顧みず 申し訳ありません

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