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2013年4月17日 (水)

京都・大覚寺「大沢池」の桜 (2)

 
 前回からの続きです。

 「大沢池」の畔の道を、北から南へ、さらに東から西へ向かって歩きます。
池の東側に来ました。

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進んで来た道が、画面の右下に見えます。こんなに細い道なのです。
左手は、池の北東辺りです。ずっと桜が続いています。

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ほぼ真東に来て、真西を見ています。
向こうに見える大きな建物は、「大覚寺」の「五大堂」です。
その手前に小さく人の姿が見える場所は、「観月台」です。
ここは月見の名所で、船に乗っても、月見をされたようです。
今でも秋には観月の宴が催されていますね。

098a

少し歩いて振り返りますと、大覚寺の建物の大部分の屋根が見えます。
大覚寺は、嵯峨天皇の離宮がお寺になったところですので、普通のお寺の様な本堂とか仏殿などはありません。
建物の並び方が違います。

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東の小道から、南の畔を見ています。向こうの山は、嵐山一帯です。
この辺りは、桜の木が最も多いところです。

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↑と同じ場所を近寄って見ています。大沢池の畔の桜も最終段階の場所です。
大沢池の桜を、こんなにゆっくりと堪能したのは、初めてでした。
 この後は、大覚寺の境内を外から、拝見させて戴きましたので、次回にご紹介します。

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コメント

古都人さん
 おはようございます
大沢池の広さを思います
池の周りを巡りながら見る景色
方向によってこんなにも違うのですね
何処にも桜が有って・・・
こんなに贅沢な場所は少ないのでは?
桜・池そして大覚寺の建物、更には嵐山一帯
素晴らしいコラボレーション
溜息が出るくらい見事な風景
絵を描く才能が有れば描きたい風景ばかりです

大覚寺は嵯峨天皇の離宮がお寺になった
本堂や仏殿などは無い・・
そんな事も知らずに今朝も学ばせて戴きました
大覚寺、大沢池の池の桜も是非見たいです

古都人さん
 おはようございます
お伺いして感激の連続です
ゆっくり堪能させて戴きました
大覚寺、大沢池の桜がこんなに見事だったとは
池を廻って、何処からでも桜が見える
桜だけでは無くて空と山、池そして大覚寺の建物
こんなに贅沢なお花見は無いですね
狭い場所での花見も勿論好いと思いますが
こんなに広々とした場所でのお花見
大らかな気持ちになります
スカッとして、そして癒される
そんな風景ですね

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
こちらは大好きな所ですので
見せていただいて感激していますの。
どこかへ行くというと、決まってこのあたりでした。
古都人さんの感性で素敵に
ご紹介されていますわぁ~
何度も見返していますの。
お返事が出来ていないのに来て下さって
ありがとうございます。

おはようございます

観光客で無い落ち着いた桜の花見をさせていただきました。
お花見としてゆっくり行くこともなくなりましたが
昔は夜桜などよく行きました。

桜の花というのは不思議なくらい待たれる花ですものね。
花が散りまた葉桜になっても愛でられるのですもの。

池の水に映った桜も美しいですね。
いつもコメントありがとうございます。

古都人さん おはようございます。
大沢池の桜、その素晴らしさに感動です。
喧噪さも無く、心静かに桜を愛でる
贅沢さを味わえそうです。
ゆっくりと一回り、お写真撮りながらの
散策は心満たされそうです。
建物と桜と水面に映える桜
素晴らしいお写真で、絵ハガキ、いや絵葉書より
桜を見詰める古都人さんの
優しい眼差しを感じます。
広い大沢池の桜並木、それぞれの角度からの
素晴らしい桜を何度も何度も見返して
出かけて見たいとの思いに駆られています。
古都人さんは、京都の素晴らしい観光大使ですね。

taekoさんへ
こんにちわ
ここは嵯峨天皇が退位後に別荘として選ばれた地
と言われますから当時から鄙びた静かな自然一杯の
場所だったのでしょうね
池も庭園の中の情景として造られたそうですが
当時から桜があった(あったとしても代代わりはしている
でしょうが)のかどうか 今の庭園の感覚では推し量れませんが
何かの木が植えられていたと思いたいですね
ただ池の広さは広沢池と比べますと約半分強位ですね
回りの景色によって大きく見える様に思います

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですか 以前からお好きな場所だったのですね
流石 お目が高いですね
広沢池の鄙びた景色とは違って ここは何となく雅な
雰囲気を感じます
そして桜が一層それを盛り上げています
こちらこそ何時も有難うございます

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね 夜桜はまた違った雰囲気に
なりますものね
しかし最近は夜桜見物に行っていません
何故か夜出るのが億劫です 年でしょうか
昔は花見が楽しみでしたが(もっとも花より団子ですが)
今は静かに桜の花を眺めると言う心境です
こちらこそ何かとお忙しいのに有難うございます

すみれさんへ
こんにちわ
丁寧にご覧頂いて勿体ないような何かこそばゆい思いで一杯ですが
素直に受け止めさせて戴いて御礼を申し上げます
京都に長く住み(と言ってもせいぜい40年ですが)
京都に住む嬉しさ・有難さに浸っている毎日です
京都が持つ奥深い歴史など未だ未だ判っていない
様に思っています
出来るだけ生涯学習で勉強したいと思う日々です

古都人さん今日は
大覚寺、大沢池の畔の道の桜は美しいですね・・
風景も遠くに山を見て新芽の色付きでしょうか心が和みます
そして池と観月台、ここでのお月見の宴はさぞかし
心洗われそうな気がいたします。京都はいいですね・・こんな
素敵な行事が今も続いていて歴史を感じます
大覚寺は嵯峨野天皇の元離宮・・格式も凄いですね
そう言えば建物も社寺仏閣と少したたずまいが違い
賓が有りますね・・
そしてまるで自然の中に溶け込むような上品な感じが
伝わって来ます。周りの水辺に咲く桜も
自然の中の美しさで、見ていても心が和みます
私も大覚寺に小さな思い出が有り
改めて嬉しさと懐かしさを頂きました
有難うございました・・

咲子さんへ
こんばんわ
そうですか 大覚寺には小さな思い出が
おありとのこと 何か謎めいていますね
ロマンチックな思い出?
大覚寺も今では周囲を住宅に囲まれていますが
ここ大沢池の部分は自然が残っています
池の東側は北嵯峨田園地帯につながっていますから
嵯峨天皇はそれまでの唐風から日本古来の国風の文化
を取り入れられた方ですから ここ嵯峨の地は天皇(実際には
上皇ですが)がお気に入りのエリアを造り上げ様とされたのだと
想像します

こんばんは (◎´∀`)ノ
どの写真も絵葉書のような素敵な光景ですね。
大沢池と大覚寺と桜、池の周りを囲むように咲き続く桜、素晴らしいです w(^o^)w!
大覚寺からの眺めも凄く素敵でしょうね。そこからのお月見、なんて風流なのでしょう!!
いにしえの人々の優雅で風流な遊びを想像しながら、拝見させていただきました。

慕辺未行さんへ
お早うございます
絵葉書の様には行きませんが
現実にはもっと素晴らしい景色です
カメラの限界 私の技術の未熟さで
表現は不十分です
桜は一本でも見事ですし桜の並木も素敵です
桜が持つ不思議さと言えますね

こんばんは
このあたり一帯の春景色は
なんて風情があるんでしょう。
雅の一言に尽きます。
ガサガサと生きている自分を反省したくなるような優雅さです。

コメントされている皆様が
古都人さんの写真や文章に感動していることに感動します。
遠く神奈川まで
古都人さんの心が届きます。

雅美さんへ
お早うございます
そうですね ここは何となく雅を感じます
大覚寺の歴史や雰囲気などから何となく
そんな思いを持ってしまうからでしょうか
京都に想いを馳せながら一生懸命お仕事に
お励みの雅美さんに心から応援の言葉を
送りたいと思います
嬉しいお言葉有難うございます

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