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2013年4月 9日 (火)

京都・嵯峨野・広沢池の桜(1)

 佐野藤右衛門邸の桜に感動した後は、マイコースの広沢池にやって来ました。
 「広沢池」は、ほぼ正方形です。南側に広い道路が通じていて、西側は「北嵯峨田園地帯」に接した道が、北に伸びています。

 はじめは、南側の様子をご紹介します。

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何時もは、ボートが浮かんでいる場所には、年末恒例の「鯉揚げ」用の小舟が、浮かんでいます。
手前の小屋は貸しボート屋のもの、その先の建物は池を眺めて食事が出来る場所です。
背景の山は、「小倉山」です。桜は、ほぼ満開の状態でした。

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広い道路から、池の北・遍照寺山を見ています。

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広い道路の南縁にも、何本かの桜の木が並んでいます。
そこから、目を西に転じますと、愛宕山が見えます。
右が貸しボート屋の小屋です。

今度は、池の東の縁を、この位置から眺めて見ました。

019a

こちらは、或る宗教団体の施設のため、私達は入ることが出来ませんが、
遠くから眺めることは出来ます。

060a

さらに、少し北寄りに目を移しますと、左手に例の茅葺屋根の建物が見えます。
この辺りも、一般の人は立ち入りが出来ない区域です。
右手の山の麓にも、桜がある様ですが、どんな場所か気になります。
藤右衛門さん宅の向い側位になりますが・・・。

 続いて、池の西側に向かいます。

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コメント

古都人さん
 おはようございます
素晴らしい風景
これぞ春の広沢池ですね
どの風景も素晴らしいです
古都人さんは一番桜の綺麗な時にお出かけだったのですね
晴天に恵まれて心がけが良いのでしょうね
特に今年の春は不順でしたね
素晴らしいこの風景を独り占めされているようで
唯、羨ましく感動しながら拝見しています
ここも先日の嵐のような天気で・・・
そう思うと本当に命の短い桜はタイミングが難しいです

古都人さん
 おはようございます
予告?どおり大好きな広沢池
桜に彩られて素晴らしい景色を作ってくれています
一枚目から目がクギ付けです
どの風景も素晴らしく・・・
お訪ねしてからずっと広沢池の様々な表情に見惚れています
池面に映りこむ桜も好きです
素敵に撮られています
ダイナミックで繊細で

言葉は不要ですね
唯・・・・見惚れています

古都人さん     
    おはようございます

まあ、何と美しい景色でしょうか。
どのお写真も素敵ですが小舟の停められている
1枚目のお写真に感激です。

池に映り込んでいるピンクがまた素敵です。

いい季節ですね~~
華やいでいて夢の世界みたいです。

古都人さん
おはようございます。
私の大好きな場所です~
四季折々見せる顔が違う素晴らしい所!!
見せていただけて嬉しいですわぁ~
スケッチしたあのころと少しも
変わらない場所にうっとりです~
綺麗に写されていますわぁ~♪
いつもありがとうございます♪

taekoさんへ
こんにちわ
漸く私の好きな広沢池の春を
ご紹介することが出来てほっとして
います
桜の木の数はそんなに多くはないのですが
池や山などとのコラボで助けられました
例の宗教団体の中も入ることが出来ると
嬉しいのですが・・・

hirugaoさんへ
こんにちわ
私の好きなところを褒めて戴いて
嬉しく思います
hirugaoさんには初めて見て戴く
広沢池の春ではないかと思いますが・・・
私は幸せにもこの辺りをMYコースとして
時々歩いているのです
これからは田んぼの田耕しの様子なども
見られます

ムームーさんへ
こんにちわ
私と一緒のお好きな場所とは嬉しいです
そうですね 四季折々の景色の変化 
心惹かれる場所です
あの辺りは開発には規制が掛けられて
いますのでこれからもこの景色は保たれて
行くことと思います
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは
これが北嵯峨野の春景色なのですね。
このあたりに心惹かれ
懐かしいようなせつないような思いになるのは
日本の原風景だからなのかもしれません。
このあたりに立つと
京都の懐にゆっくりと包まれるような気持ちになります。
桜の花に彩られ
京都のお山が笑っているようです。
古都人さん、いつもありがとうございます。

古都人さん  こんばんは
同じ桜でも、こうも心に届くものが違うもの
かと思いながら拝見しています。
お写真一杯に降り注ぐ桜も艶やかで
素晴らしいですが、広沢池の桜は風情がり、
花見客の騒音も少なく贅沢に
お花見をされているように見受けます。
池面に映る桜がとっても素敵です。
素敵にお写しに成られましたね。
山並みの木々の緑と桜、茅葺屋根と池面の桜、
下2枚のお写真の風景を
暫し眺めていたいものです。

こんばんは (◎´∀`)ノ
長閑な春のひと時、古都人様のお好きな散歩コースは、本当に素晴らしいところですね。
眺める景色はきっと、今も昔も変わらぬ光景なのでしょう。
100年前も200年前も、今とほぼ変わらぬ景色がここにあったように感じます。
池の水面にぼんやり映る桜の色がまた幻想的ですね。

ボートを漕ぐのは得意です。
彼女ができたら、絶対にボートに乗るデートコースを という思いから。
昔の映画には、こんなシーンをよく見かけたように思う。
でも、この池ではそんな気にはならなかった。
やはり、京都では嵐山かな。

努力の甲斐あり、念願はかないましたヨ。
川面から眺める桜もいいものです。

雅美さんへ
お早うございます
そうなのです 実は私もしっかりと春の
広沢池を眺めたのは初めての様な気がします
そうですね 日本の原風景の1つでしょう
池の風景と言うのは気持ちが落ち着きます
そこに桜の花 言うことないですね

すみれさんへ
お早うございます
何時も丁寧にご覧頂き嬉しいコメント有難うございます
この池は自然のものではないのですが
かなり古い池ではあります
平安時代の歌人達が多く歌を詠んでいますから
ここを観光のために訪れる方は本当の京都通ですね
山の中の池と言う訳には行きませんが
静かに過ごせるエリアです

慕辺未行さんへ
お早うございます
この池は平安の歌人達が多く歌に詠んでいる
位ですからうんと古い池です それでも自然の池では
ないのです 平安時代は大沢池と並んで月の名所
だった様です 歌も月に因んだものが多いです
池の傍には歌碑も建てられています
それに桜の木々 上手くマッチしています
桜の木はまだ新しい様です

maetetuさんへ
お早うございます
そうですか それは良かったですね
私も昔は良くボートに乗りました
私は琵琶湖が多かったです
ここにもボートはあるのですが
ボートに乗った人を見掛けことはありません
今は池の東に小屋を建てそこに保管している様です
そうですね 嵐山にはボートはあります
こちらでは乗っているひとは良く見掛けますね

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