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2013年3月19日 (火)

久し振りに京都・伏見の町を歩くー1 酒蔵開き

 久し振りに、京都・伏見の町を歩きました。
目的の一つは「酒蔵開き」を見る為です。
 今の時期、伏見の各所で行われている様ですが、私が訪れたのは「伏見銘酒協同組合」さんのもので、伏見の銘酒、慶長・神聖・鶴正宗・豊祝の4銘柄です。

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 近年の酒造りは、この様な鉄筋コンクリート造りの建物の中で行われています。

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 搾りたての新酒を戴きたく、右手の青いテントのところで「新酒試飲券」を、
金200円で買い求めます。
搾りたての新酒と、同じく搾りたての大吟醸の新酒が戴けます。

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 酒蔵の中では、この様な酒搾り機の直ぐ横で、搾りたてのお酒を小さな紙コップに入れて戴き、直ぐに味わいました。
上に述べた2種類の新酒でが、やはり大吟醸の方が美味しく思いました。

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 蔵の中には、この様な大きなタンクが並んでいました。
無料で戴ける新酒もありましたが、長蛇の列でしたので、敬遠しました。

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 外の会場では、「酒粕汁」の販売や、採りたて野菜の販売、陶器や酒粕、
酒まんじゅうなどいろんな物品が売られていました。

 少しお酒の酔いが、体中を巡り始めました。
良い気分の中、伏見の町を散策します。

 

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
随分前に「酒蔵開き」に行きました。
欲と二人連れで野菜や酒の粕などをいっぱい買いこんで
伏見の町の散策が出来なかったこと等、懐かしいです。
 アルコールは弱いですが、吟醸や大吟醸をお猪口に
半分位をちびりチビリ戴くのが嬉しいです。
酒蔵もオートメになって随分変わりましたね

明日?はほろ酔い機嫌?の古都人さんと
久しぶりの伏見の町をご一緒させて戴くのですね
愉しみです(笑い)

古都人さん
 おはようございます 
「酒蔵開き」魅力の有る行事ですね(笑い)
私も少々日本酒はうるさい?方です。
口に含んだ時の香りが何とも言えず好きです。
日本に生まれて好かったと思う瞬間でも有ります。
 今回の酒蔵開きの事は知らなくて損をしたと古都人さんを
羨ましく思いながら拝見しています
私も同じ戴くのなら大吟醸が良いですね

この後、気分よく伏見の町を散策
何処を歩かれるのか愉しみに拝見します。
きっと魅力の有る場所なのでしょうね

古都人さん   

酒蔵びらきなのですね~
伏見のお酒はあまり知らないのですが・・・
というのも灘ではよく看板を見るので覚えていましたが。

でも少し頂きました(笑)
皆さん大勢いらしてますね。
お野菜なども売っていたりと楽しそうです。

春のお知らせかしら?

taekoさんへ
 こんにちは
酒蔵開きは行かれた事があるのですね
日本酒が好きとは頼もしいですね
仰る通り口に含んだ時の広がる香りに惹かれます

伏見の町も久しぶりに歩きましたが
明日のブログをお楽しみ?ください

hirugaoさんへ
 こんにちは
hirugaoさんの場合はやはり”灘の酒”ですね
ほんの少しでも日本酒は美味しいです

毎年大勢の方が来られて
沢山の買い物をされています
地元の方の新鮮野菜が安く売られていて
目いっぱいの春を感じますね

こんばんは
職場の大事なスタッフが寿退職したので
しょんぼりと帰宅しましたが
古都人さんのブログを見て元気になりました。
けっしてお酒の記事だからではありません(笑)
こういう活気あるイベントって良いですね。
春ですね。
伏見は名所が多いところですが
あまり行った事がありません。
今度ゆっくり廻ってみようと思います。

酒にゃあ弱いし、・・・にも弱い。
本当に弱くなったのと、相手にされなくなった?
でもこの雰囲気の中で一寸でいい。
うまいだろうな。

古都人さん
こんばんは。
まぁ~いい香りがしてきそうですね。
こういうのには一度も行ったことがありませんが
お酒のお好きな方にはたまりませんね。
父親はお酒大好きだったのです。
伏見の街の散策も楽しみですね。
いつも知らないことを教えてもらえて嬉しいです。
素敵な言葉をかけて下さってありがとうございます~

雅美さんへ
こんばんわ
お勤め大変ですね どうぞお気を落とさずに
頑張ってください
少しでもお約に立てて嬉しいです
そうですね 伏見の町は回り甲斐のある町ですね
機会がありましたら是非訪れて戴きたいです

maetetuさんへ
こんばんわ
何やら淋しいお言葉ですね
どうぞ元気を出してください
当日の試飲は2種類 各50cc位でしたが
味わって賞味させて戴きました
少しと言うのも痩せ我慢ではないですが
美味しく何時までも喉の奥に芳醇な香りが
残っていました

ムームーさんへ
こんばんわ
そうですね 酒蔵に一歩足を踏み入れますと
お酒の良い香りが鼻を刺激します
何とも言えない豊かな気持ちになりますね
お酒も好きな私にとっては堪らない気分です
目の前で搾ったお酒が直ぐに戴けるのですから
こんな贅沢はありませんね
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは (◎´∀`)ノ
京都・伏見と言えば『お酒どころ』でもありましたね。
搾りたての新酒、まして大吟醸でしたら、本当に美味しかったことでしょう。
それにいたしましても、近代的な酒蔵ですね。
醸造所というイメージです。
美味しい吟醸酒、古都人様にとって『百薬の長』になったことでしょう。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 伏見の町は色んな面を持った
町ですね
その1つが酒造りの町ですね
それはそんなに古いことではありませんがね
江戸時代からです
たった50ccの試飲でしたが美味でした
暫くは口の中は芳醇な香りが残っていましたよ
やはり大吟醸の方がそうでしたね

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