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2013年3月 7日 (木)

半兵衛麩のお正月の設え

 半兵衛麩でランチ”むし養い料理”を戴いた時にこちらのお正月の設え?
お飾り?と言うのでしょうか。
老舗独特の飾りは初めて見ました。


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食事を戴いた部屋にも木炭が飾られていましたが、座敷にも大きい木炭がしめ縄で飾られてています。

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大きくしました。立派な木炭ですね。

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歌舞伎の鬣(たてがみ)でしょうか?立派な羽子板です。

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これは玄関わきに設けられた小さめの応接間です。
椅子とテーブルですが、日本製では有りませんね。いずれにしても豪華です。


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昔使われていた台所ですが懐かしいです。

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京町家には、通り庭が必ずと言える程有りました。
通り庭には、井戸のある家も有りました。


013

そしてウナギの寝床の通り庭は、吹き抜けになっていました。
久しぶりに子供の頃の我家を思い出し暫く佇んでいました。

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京町家・お店」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
昨日のお料理も素晴らしいでしたが
お正月の設えにも老舗の雰囲気
伝統のお飾りでしょうか?
調度品も素晴らしいですね
木炭がしめ縄で飾られているのは初めて見ました。
多分、毎年このように飾られるのですね
羽子板の立派なこと、これも代々受け継がれてきたのでしょうね

ウナギの寝床に通り庭、吹き抜け
おくどさん、どれも懐かしくて
このように立派では有りませんでしたが
井戸も無かったですが
子供の頃の我家を思いだしています。

古都人さん
 おはようございます
昨日のお料理に引き続き感動しています
やはり半兵衛麩は素晴らしいお店ですね
お料理にもお正月の設えも
伝統を重んじる京都の老舗を思います。

ウナギの寝床に通り庭、吹き抜けの台所
おくどさん
薪や炭で炊くご飯やおかずは
美味しいでしたが
母の苦労は大変だったと思います。
冬は寒くて辛いでした
でも、今となっては何故かとても大切に思われます
何時までも残してほしいですね。


古都人さん     おはようございます

何とも趣のあるしつらいですね~
京都の町家ならではでしょうね。

応接セットは(?)日本のものではない見たいですね。
おくどさんは思い出深いです、そして大切にされている井戸も
知っている年代なのです。

しっとりと京都を巡ってみたいものです。

暖かくなり少し行動してみようかと・・・

今日は買い物もしたいし神戸の街に出かけてきます。

taekoさんへ
お早うございます
そうですね 古き良き時代の京都の町家の
雰囲気たっぷりでした
私も木炭がこんなにして飾られているのは
初めて見ました
考えて見ますと木炭は昔の生活では欠かせない
必需品でしたからお正月の設えとしては大切に
扱われていたのでしょうね

hirugaoさんへ
お早うございます
京都の古くからの町家の仕来りを伝えて
おられるのでしょう
謂われは炭=住みでしょうがもっとも深い意味も
ある様な気がしました
京都に伝わる民俗行事の1つですね
京都も今日は19度Cとか 漸く春の気配が
満ちて来ましたね
神戸へお出掛けとのこと お気持ち良く判りますよ
京都にも是非お越しを・・・

古都人さん
おはようございます。
京の町家の素晴らしさを存分に
見せていただけますね。
飾り付けも素晴らしいです~
これぞ商家の意気込みを感じますね。
昨日のお料理にも惹かれこちらの
お宅にも癒され素晴らしいです~
見せていただいて嬉しいです。
いつもありがとうございます~

ムームーさんへ
こんばんわ
そうですね 京都の伝統的な町家の佇まいと設えが
ばっちりと決まっていましたね
品格を感じました
代々受け継がれて来た素晴らしさに感動さえ覚えました
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは (◎´∀`)ノ
ちょっと変わった風情の正月飾りですね。老舗料理店ならでは!でしょうか。
屏風に描かれたタンチョウヅルも縁起物で立派ですが、木炭にしめ縄とは驚きました。
羽子板もものすごく立派で、さすがです。
応接間のテーブルといす、どちらの国のものなのでしょう?
アジアンチックでもあり、ヨーロピアンな雰囲気も・・・(-_-)ウーン...?
竈に井戸、良い雰囲気ですネェ!薪や炎の匂い、そして炊き立てご飯の香りがしてきそうです。
古都人さん、このような雰囲気の御自宅で子供のころを過ごされたのですね。
とても羨ましく思います。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 京都のお正月の設えは
そのお宅の家業によって違うと思いますね
しかし炭=住みは多分料理店の固有のものと
推察します
商家の町家の設えはまた違う様です
京町家のお正月の室内の写真などからそう思います
そうですね こんな立派な通り庭や炊事場ではありませんが
狭い通り抜けの中にいろいろなものが並んでいました
狭い中でも機能的だったと言えますね

こんばんは
このような台所のあるお家で幼少の頃を過ごされたのですね。
お母さまやお祖母さまの姿も思い出しておられたのでしょう。
関東にはない通り庭や吹き抜けのある台所、
興味深く見とれています。


半兵衛麩の正月風景、
格式を感じます。
こんな大きな炭、見たことありません。
やっぱりひとりで行くのは無理かも(笑)


雅美さんへ
お早うございます
そうですね 京都の町家の特徴ですね
今もこの様なところで生活されているお宅は
あると思います
数は少なくなったとは思いますが・・・
半兵衛麩のお店は気楽なところです
ご心配なくどうぞ

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