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2013年2月26日 (火)

商家に伝わるひな人形めぐり 「中江家」 建物

 「金堂まちなみ保存交流館」の次に訪れたのは、近江商人屋敷の1つ
「中江準五郎邸」です。
 ここは、戦前に朝鮮半島や中国で「三中井百貨店」を経営した中江四兄弟の末弟・準五郎の本宅で、昭和8年(1933)に建設されたものです。
 訪ねた日は時々小雪が舞う寒い日でした。その為か、写真が暗いです。

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「中江家」の入り口です。「あきんど通り」に面していますが、「花筏通り」との角にあります。

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少し戻って、その角に立って見ました。
塀の長さだけでもこの屋敷の広さが解ります。

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「花筏通り」まで、出て見ました。随分大きな蔵が目に付きます。
因みに「花筏」とは、ここの出身の作家・外村 繁の作品の名前です。
「外村繁邸」も、後程見学させて戴きます。

025a

入り口を入ったところで、母屋を見ています。

左手の入り口は、お庭へと入れます。

021a_2

近江商人屋敷のお庭は、どこも凄く広いです。ここも凄く広いお庭でした。
右の方に広がっています。
どこのお庭にも、共通してあったのが、大きな礎石でした。
ここも右手手前に見られます。何か意味が有るのでしょうか?

 この後、座敷に上がって、おひな様を拝見しました。

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
おはようございます
わざわざ?寒い日にお出かけになったのですね
毎日が冬日ですから何時行っても寒い事には
変わりないでしょうね

やはり豪商と言われた近江商人の建物ですね
どっしりした佇まい
仰るように立派な塀とその長さ
これだけでお屋敷の広さが解りますね
そして広い庭に大きな礎石
華美で無いのはやはり質素を旨とした近江商人だからでしょうか

さて、このお屋敷飾られているお雛さまは?
愉しみです。

古都人さん
 おはようございます
この佇まい好いですね
京都でも無く、大阪でも無い
やはり五個荘ですね
お洒落でも無いどっしりした佇まいに
質実剛健?近江商人の魂のようなものが感じられます
それにしても想像が出来ない位広いですね。
立派な塀に蔵、これだけ見ても
豪商だったことが伺えます。

人の気配の無いここの通り、近江商人の気持ちになって散策するのも好いですね
小雪の舞う日は困りますが・・・

  古都人さん    おはようございます

昨日の梅花祭りの様子を新聞で見ましたが
なかなか賑やかなのですね~

そちらでは沢山のイベントなどがあって楽しめますね。

今日の花筏通りなどという名前も素敵ですね。
こうした昔の建物を見るの大好きなのです。

ご一緒した気持ちになりました。

古都人さん
おはようございます。
懐かしく拝見しています~
素晴らしい近江商人のお家ですね。
近江商人がいかに立派な仕事をされて
財を築かれたのか分かる思いがします~
今はこういうお宅が少なくなりましたね。
見かけるとほっとした気持ちになりますね。
いつも温かい言葉をいただいて
嬉しいです~
今日は陽射しも緩んでいいですね。

taekoさんへ
こんにちわ
ここ五個荘町の近江商人屋敷は「重伝建」地区ですが
最近見た広島県竹原地区とはまた違った雰囲気でした
あちらと比べますと確かに敷地は大変広いですが
建物は近江商人らしく?慎ましく華美さは無く実質的
と言うか無駄な飾りも無く親しみ易い感じでした
しかし蔵は凄く立派でした

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですか こちら地元紙夕刊にも
如何にも梅花祭らしい華やかな写真と記事が
掲載されていました
もう少し梅の花が咲いていたら良かったのにと
思いました
そうですね 京都は何かと行事の多い都市ですね
やはり古い歴史によるものでしょうか
「花筏」はここの出身の作家「外村 繁」の作品名です
昭和33年の作品です その他「草筏」や「筏」と言う
作品もあります

ムームーさんへ
こんにちわ
そうですね 今日はほっとする一日の様ですね
朝から歩いて来ましたが気持ち良かったです
近江商人の商売のモットーは「三方よし」だそうです
売ってよし 買ってよし 世間よし だそうです
主に呉服や木綿などで商売をされていた様です
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは (◎´∀`)ノ
近江商人の街、いやはや立派ですネェ (゚o゚)スゲェ!
大きな蔵に日本庭園、憧れます。
滋賀県が京都から近いのはもちろん、ここ名古屋からも意外と近いのです。
こちらは訪れたことはありませんが、湖東三山に永源寺、信楽や愛東、ツツジで有名な鎌掛渓など以前はずい分ドライブしたものです。
機会ありましたら一度、京都か滋賀のどこかの街をご一緒してみたいです。

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 名古屋と滋賀は割合近いですよね
特に湖東はそうですね
以前は随分滋賀にもお出でになっていたのですね
先日も初めて通ったのですが「新名神」は便利の様です
一度ご確認されては・・・
そして 機会が有れば 是非ご一緒しましょう

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