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2013年2月 9日 (土)

山陽路の旅 竹原へ その5 格子戸及び中ノ小路

 竹原の旅の紹介は暫く休んでしまいましたが、今日から再開です。
前回の続きです。
 
「たけはら町並み保存地区」を散策していて、良く目に付くのが、格子戸の美しさです。
「竹原格子」と言う名前が付けられている様です。

Img_6249a
左が「出格子」、右奥が格子戸です。
虫籠窓も、ここ独特の形です。

Img_6253a
こちらのお宅も、「出格子」やら格子の連続です。
こちらの2階の窓もユニークです。

Img_6233a
「出格子」を大きくしました。ここの「出格子」は、頂いたパンフレットにも紹介されているものです。

Img_6235a
格子戸を通して、外を見たところです。「松阪邸」での様子です。

 「本町通り」を外れて、裏の道の1つ「中ノ小路」も歩いて見ました。

Img_6242a

パンフには「宝寿酒造交流館」とか「藤井酒造酒蔵交流館」とか書いてありましたが、
酒蔵はここだけの様ですので、同じものだと思います。
建物は大変大きく、中も大変広いです。

Img_6238a
この奥には、酒造スペースがあり数人の方が作業されており、また手前右には「たにざき」と言うおそば屋さんもありましたので、そこでお昼を食べることにしました。
その時の様子は次回にご紹介します。

昼食後も、この「中ノ小路」を散策しました。

Img_6243a
そんな中の1軒 「光本邸」に入らせて頂きました。この建物は、江戸時代に建てられた「復古館」の離れ座敷で、後年光本家が居住し、後に竹原市に寄贈された建物だそうです。
 
敷地内にある土蔵では、郷土作家で象嵌技法の第一人者・今井政之(日本芸術院会員)の作品展が催されていました。
テーマは、生命感のある生き物を表現されています。

Img_6246a
この辺りの脇道でも、この様な様子です。

 昼食後は、「本町通り」などからは少し離れたところにある、公開されている「森川邸」に向かいました。

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コメント

古都人さん
おはようございます
寒いですね

こんな街並みが今も有る(残っている)のですね。
感激しています。
 格子戸も虫籠窓も大好きです
京都では見られない建物に目がクギ付けです
猛烈に旅心に誘われています
格子もお洒落で住まいされている方の
心と経済のゆとりを思います。
格子戸を通して外を見る
これも大好きで下手で思わず撮ってしまいます
酒蔵の外も中も素晴らしい
中ノ小路、そして脇道
どちらも私の大好きな佇まいです

ここをゆっくり散策している自分の姿を想像しただけで
心がときめきます。

古都人さん
おはようございます
うわ~素晴らしい町並みですね
竹原の懐の深さを思っています
格子も虫籠窓も大好きで魅入っています。
何時もながら古都人さんの写真は素晴らしいですね
構図が大好きです。
京都では数少なくなった酒蔵の有る風景も好きです
時代を錯覚しそうな町並、旅心に誘われています
多くの方がこの町を訪れられるとか
気持ち解りますね
私も機会が有れが是非是非行ってみたいです
ご紹介嬉しく拝見しました

古都人さん   おはようございます

本当ですね~
竹原の町並みは立派ですね。
格子戸はわかりますがいつもの虫籠窓とか出格子とか
名前がわかってうれしいです。

三田の場合は規模が小さいし町並みに溶け込んでしまっています。

竹原のような街並み友人に大好きな人がいます。
教えてあげなくては・・・

いつも素敵なコメント感謝です。

taekoさんへ
お早うございます
「竹原格子」と言う名前が付けられるだけあって
ここの格子戸には何か品格見たいなものを感じました
これだけの格子戸が作れる優れた大工さん(或いは
指物師さん)がいたのでしょう
それにこの家の財力も当然あったと言うことですね
虫籠窓は優れた腕の左官さんですね
いずれにしても伝統的な建築文化が継承されていた
賜物でしょう

古都人さん
おはようございます。
こちらの街並みは素敵ですねぇ~
このままであって欲しいですね。
観光地になりすぎて魅力がなくなるところが
多いように思います。
格子も虫籠窓も風情があり美を感じますわぁ。
素敵な街並みにうっとりしています。
古都人さんとご一緒してるようです~うふふ
いつも気にかけて下さって嬉しいです~♪

hirugaoさんへ
お早うございます
三田市にも同じ様な町並みがあるとは
偶然ですね 町並みに溶け込んでいると
言うのも素敵なことですね
虫籠窓に格子戸は古民家の条件見たいなものですが
それに付け加えるとすれば煙り出しとばったん(またはばったり)
床机ですね これだけ揃っている古民家は中々無いですが・・・
お友達でこんなのがお好きな方がおられるのですね
国指定の伝統的重要建造物群保存地区を調べられると
色々なものが見られますよ

ムームーさんへ
こんばんわ
そうですね この様な町並みを観光化しないで保存するのは
極めて困難なところがありそうですね
この町に住む皆さんと観光に訪れる人達との気持ちが
どの様に寄り添うのか それが大切なことでしょうね
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは (◎´∀`)ノ
格子戸はよく聞きますし見たこともありますが、『出格子』は初めてです。
出窓の格子戸版でしょうか?!
出格子の内側、障子が見えますね。
障子と出格子の間は、写真を拝見する限り、何も置かれていませんが、
季節によっては何か置いたりするものでしょうか?
虫籠窓、酒蔵のなまこ壁、石畳・・・落ち着いた雰囲気の街並みですね。
↓記事のコメレスからです。
私も毎年花粉症に悩まされています。結膜炎にアレルギー性鼻炎も合わせ、大変です (^_^;;!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 出窓が格子戸で出来ている感じです
障子との間には 例えば小さな植物などが置けると
思います 実際には置いてあるのは見ていませんが・・・
私ならば置きますね 季節に応じた植木鉢などを
煙り出しは無かったですが虫籠窓になまこ壁など
その町の雰囲気を演出する大事な条件です
そうですか 慕辺未行さんの花粉症はややひどい様ですね
そろそろ心配ですね お互いに・・・

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