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2013年2月 1日 (金)

山陽路の旅 竹原へ その1 (町の様子)

前回の続きです。
 第1日目は「鞆の浦」の観光、そして第2日目は、安芸の小京都といわれる「竹原」市内にある、「重要伝統的建造物群」の「町並み保存地区」を散策しました。
遥か平安時代には、下鴨神社の荘園として栄えた歴史ある町です。

Img_6196a

赤色で「現在地」と矢印が示している通りが「本町通り」です。
左側が「南」になります。私達は、南から北に向かって歩いています。


「道の駅たけはら」からスタートし、先ずメインストリートの「本町通り」を歩きました。
通りはほぼ南北に通っています。

Img_6170a

「享保町通り」(南北の道)から、「鳥羽町通り」(東西の道)に入って、暫く歩いた場所です。
この辺りは何故か城下町のように、十字路になっていません。
丁字路が多い様に思いました。

左の電柱のところを左折しますと、「本町通り」となります。

Img_6179a

「本町通り」に入ってから振り向くと、このような様子です。

Img_6178a

「本町通り」を見通しますと、このような光景となります。
この通りに、趣の有る建物が集中しています。

Img_6218a

通りの途中には、幾つもの脇道がありますが、そんな中の1つです。
脇道にも、情緒ある景色が見られました。

Img_6226a

「本町通り」の北の突き当たりです。
そこには、「胡堂」と言う小さなお社が建っていますが、突き当たった道は、
左右に分かれています。

この「竹原」の町は、江戸時代後期には、製塩や酒造業で栄えたところで、
そんなことから、立派なお屋敷や由緒あるお寺などがある町並みが、
今もそのまま保存されています。

 次回は、この「本町通り」にある代表的な建物を、幾つかご紹介します。

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コメント

古都人さん
 おはようございます
以前、何かで竹原の事は聞いた記憶が有りますが、
想像以上の素晴らしさにため息をつきながら拝見しています。
町家、古民家そして勿論、「重要伝統的建造物群」に弱いです。
この落ち着いた静けさと歴史を感じさせる建物群。

人影が少ないですが、知る人ぞ知るの場所なのでしょうか?
勿体ないですね。
ここをゆっくり散策出来たらどんなに幸せな事でしょうか
古都人さんを羨ましく思いながら
ご紹介戴いたことに感謝しながら拝見しています。

古都人さん
おはようございます
安芸の小京都と言われる竹原、鞆の浦も素晴らしい町並みでしたが
ここも感動の連続です
「重要伝統的・・・」の言葉に身を乗り出して(笑い)
拝見しています。
スクロールしながら繰り返し拝見していますが
流石に素晴らしいですね
人影もまばらな落ち着いた静かな町並み
古都人さんとご一緒させて戴いている気持ちです
脇道にも趣が感じられてときめきます。

今もこうして江戸時代後期の建物が残っている竹原
この続きも愉しみです。

古都人さん
おはようございます。
こんなに素敵な街並みがあるのですねぇ。
そのまま大切に守られてきたのですね。
「重要伝統的建造物群」
さすがに素晴らしいです~
一度訪ねて見たいと思っていましたが
ご紹介いただいて一層気分が
盛り上がってきましたわぁ。
いつも温かいことばをたくさん下さって
ありがとうございます~

古都人さん  

この竹原については有名になってかなり皆さんが
行かれているようですね。
建物も整備され美しく住まれているようですね。

私も一度訪ねてみたいと思っていましたが
こちらで拝見できてうれしかったです。

多分日帰り可能だと思いますが・・・
もう少しい他も見たくなると1泊が必要でしょうね。

taekoさんへ
こんばんわ
そうですね この場面を撮っている時は
未だ人は少なかったですが 暫くして
徐々に増えて来ました 何でも翌日から
この町の文化的なお祭りがあるとかで
その準備の人達が大勢見られました
「重伝建」に目の無い私です 何でも見てやろう精神で
歩き回っておりました

ムームーさんへ
こんばんわ
「重伝建」ファンの私が色々と調べている中で
見つけたこの町「竹原」です
想像以上の収穫でした
町並みの保存はさぞ大変だろうと思います
町の皆さんのご苦労が忍ばれます
こちらこそ何時も有難うございます

hirugaoさんへ
こんばんわ
「重伝建」の町「竹原」は想像以上の感動の町並みでした
丁度翌日からの町の文化的なお祭りの準備をされていましたが
町の皆さんの動きからも その情熱の素晴らしさを感じました
新幹線を利用すれば日帰りも可能でしょうが例えば「鞆の浦」との
セットならば一泊の良い旅になることでしょう

その角を曲がると和服姿の女性が歩いているかも
と思うような街並み。
全国の小京都という言い方は、京都に対してかなりの遠慮。
憧れからなのでしょうかね。
言われ方で何となく町の雰囲気も伝わるからかな?
私は小裕次郎。なんちゃって

自動販売機の色は控え目ですね。

maetetuさんへ
お早うございます
小京都とは色んな状況から付けられている様ですね
懐かしさ・憧れ・歴史・自然・伝統文化・季節の風物詩
人々の暮らしなどです
町中を川が流れている地形もあると聞きました
本家・京都との繋がりも・・・
中部地方では城端・小浜・大野・郡上八幡・西尾などが
上げられていますね
小裕次郎とは自信ですね 想像します

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