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2013年2月13日 (水)

山陽路の旅 福山城他

 「山陽路の旅」も、漸く終章となりました。
帰りは山陽新幹線の「福山駅」から乗車する予定でしたが、少し時間がありましたので、
駅の裏手にある「福山城」を少しだけ見物しました。
 「福山城」は、元和6年(1620)より3ケ年の歳月を費やして完成した平山城です。明治になって多くの建物が破壊され、なお第2次世界大戦で戦火に遭い、天守閣などは焼失しています。

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そんな中で、この「福山城」の正門「筋鉄御門」(すじがねごもん)は、破壊や焼失を免れ、昔日の姿を留め、貴重な遺構として重文指定されています。
築城当時は、伏見城から移築されたものです。

Img_6306a

堂々と聳え立つ天守閣です。時間がないので、中へは入りませんでした。
この天守閣は、昭和41年に市制50周年記念事業として外観復元されたそうです。

Img_6323a

山陽新幹線の福山駅のホームからも撮りました。
「福山城」は、そそり立つ石垣が印象的でした。

 ここからは、今回の旅の中で、是非ともご紹介しておきたいと思った幾つかの場面を、纏めてご紹介させて頂きます。

Img_6157a

宿泊した「かんぽの宿・竹原」の部屋の窓から、早朝の情景です。
ここも温泉地なのですが、長閑な田園地帯の中に宿はあります。

Img_6160a

宿の廊下に、沢山の絵手紙が掲示されていました。
そんな中から1枚、ご紹介しています。

Img_6285a

「頼山陽」の像です。山陽は、安永9年(1780)大坂で生まれています。
彼の祖父・惟清が、ここ竹原の人で、「
本町通り」に旧宅が残っています。
学者・文人一家のようです。

Img_6282a

上の像は、鉄柵の右手にあるのですが、その傍を流れる「本川」は、干潮のため、
この様な有様でした。
海に近いことが判ります。
「本町通り」は、柳の木の奥の方になります。また、「森川邸」は左手奥になります。

Img_6294a

「竹原駅」で見掛けた「清盛マリンビュー」号です。期間限定の特別列車のようです。
この列車は「広島」の方に行きますので、私達とは反対方向になります。
 今回の一泊二日の旅は一言で言うと感動の連続でした。
元気な間にあちらこちらを旅して歩きたいと思いつつ・・・・

長々と、拙いブログにお付き合い戴いてありがとうございました。

 

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コメント

古都人さん
 おはようございます
一泊2日とは思えない様な充実した旅でしたね
そして感動の旅だったのですね
お蔭で私も感動させて戴きました
何よりも多くの情報、学ぶことも多く
毎朝愉しみに伺っていました
勿論、素晴らしい写真の数々も。

そして、今、お訪ねして流石に古都人さんやなあ(笑い)
時間の使い方学びたいの意欲に頭が下がる思いです
私も少しでも真似をしなければ・・・
出来るかなあ?

元気な間にあちらこちらを旅して歩きたい
全く同感です。
そんな事を考える年齢になったのですね。


古都人さん
おはようございます
私も↑のももえさんと同じ気持ちで拝見しました
一言で言うと感動の旅でしたね
毎回古都人さんに寄り添って旅人になっていた気分でした
ツアーならここまで丁寧にきめ細かく回れなかった事でしょうね
個人旅行の魅力を感じました
効率よく回るのは中々難しいとは思いますが
事前に十分調べられていたのでしょうね
魅力いっぱいの鞆の浦から竹原、
是非訪れたいと思いながら拝見していました
勿論”かんぽの宿・竹原”に泊まって

盛りだくさんのご紹介ありがとうございました。
私も少しだけブログなるものを手掛けたことが有りますが(挫折しました)
お時間が掛かられたと思います

次は何処を旅されるのか?今から愉しみに待っています。

古都人山   おはようございます

この記事が1泊2日だったのですか?
随分頑張って調べて行かれたのかしら・・・

近いとは言いながら竹原も福山も行ったことはないのです。

ただただ長閑な簡保の宿がいいですね。

hirugaoからも古都人さんへのお手紙です
いつも素敵な写真をありがとうございます
そして今度自分の目で見て写真を撮ってみたい
こうして元気なうちに・・・・

taekoさんへ
こんばんわ
そうですね 旅の仕方に2通りありますね
ツァーで行く場合と個人で行く場合ですが
ツァーはお任せですから気持ちは楽です
足のこと顎のこと時間のこと 総てに楽です
それに対して個人の場合は計画段階から大変です
しかしこれが楽しいのです
切符や宿の手配まで 時間のスケジュールも
計画を立てるだけで旅の半分は達成したと言います
私は出来るだけ個人旅行を心掛けております
実は既に四国へ行って来ました 何れ記事にします

hirugaoさんへ
こんばんわ
そうなんです これで1泊2日の旅でした
効率が良かったと我ながら思っております
新幹線や主流在来線から大きく離れていない
旅だったからでしょう 交通が不便なところでは
こうは行かないと思います
お手紙を有難うございました
嬉しく戴きました

こんばんは (◎´∀`)ノ
1泊2日の山陽路の旅、素晴らしい旅だったようですね。
人生のずっと先輩である古都人様が、この旅を一言で言うと『感動の連続』・・・
これこそが、まだまだお若い証拠でしょう!
最後の写真の列車、特別列車用にデザインされていますが、国鉄時代から走っていた車両でしょうね。
色だけでなく、側面の窓には丸窓もあり、楽しい雰囲気にしてありますね。

↓記事も拝見しました。
『かんぽの宿』、旅好きだったかつての同僚が「簡易保険に加入していればだれでも利用できるし、食事もずいぶん良くなりましたよ」と聞きました。
拝見して、本当にその通りだと感じました。
『国民宿舎』など、このような公共の宿は、サービス面では期待できないと思っていたのですが、最近は決してそのようなことはなく、サービスも充実しているようですネ!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 旅は良いですね 何もかも忘れて
旅を満喫出来ます ほぼ毎月どこかへ行っている
感じです 多少義理もあるのですがね・・・
「かんぽの宿」は今は何の制約もなく利用出来ます
お値段も比較的安くサービスも良いですね
「かんぽの宿」ファンです
そうですね 車体に丸窓があるのは珍しいですね
旧国鉄時代からのものでしょうかね
最近のJRの車体もユニークなものが増えていますね
特に外装のデザインは面白いものがあります

こんばんは
旅をすると
吹く風や空の色まで違うように感じられて
ウキウキしますよね。
良い景色や美味しい食事、心地よい宿は
その場所が自分を歓迎してくれているような気持ちになります。
多少の疲れや出費もなんのそのです(笑)

雅美さんへ
お早うございます
そうですね それが旅の魅力であり
魔力でもありますね
私もそれらに取り付かれている1人でしょうか

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