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2013年2月 3日 (日)

山陽路の旅 竹原へ その3 本町通り

前回の続きです。
 たけはら町並み保存地区のメインストリート・「本町通り」に面した大きな建物は、
「松阪邸」以外にも沢山あります。
その中から、幾つかを外観のみ、ご紹介します。

Img_6193a

「本町通り」の南の入り口にある「堀友邸」です。格子戸が印象的です。
右手奥に見えるのが「松阪邸」の「唐破風屋根」です。

Img_6212a

「松阪邸」と同じ並びにある「吉井邸」です。
母屋は、竹原最古の元禄4年(1691)の建築とのこと。
広島藩の本陣としても使われたそうです。
ここの中で昼食の素朴な”手づくりそば”を戴きました。後日紹介します。

Img_6191a

同じ並びにある重厚な感じのお宅です(記録を洩らしました)。
切妻入りの家は、この他にも何軒かありました。

Img_6213a

「松阪邸」などとは向い側にあるお宅で、この地域の初代の郵便局だったそうです。
なお、右手の道を進むと「西方寺」へ行ける様です。

Img_6223a

上と同じ並びにある「竹原市歴史民俗資料館」です。
この辺りで唯一の洋風建築です。
前身は、昭和4年(1929)に建てられた「町立竹原書院図書館」です。
昭和55年(1980)に、現在の形になったそうです。

 中では、翌日からのイベントの準備が行われていました。
 その様子は、次回でご紹介します。

Img_6229a

同じ並びにある「頼惟清旧宅」です。広島県史跡に指定されています。
江戸時代後期の儒学者・頼山陽の祖父の旧宅です。

 この後も、この地区の様子のご紹介が続きます。

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コメント

古都人さん
おはようございます
何時の時代かにタイムスリップしたような本町通
外観から中の様子が想像できるような重厚な建物
立派な屋根に間口が広い
格子戸が好きな私は格子戸に魅入っています
初代の郵便局この古さ?が何とも言えず
時代劇のワンシーンを見ているようです
この街並みに自分を置いてワクワクしています。
歩いているような錯覚を感じています

そんな時代を感じさせる町並に近代的な「竹原市歴史民俗資料館」
背景の緑の中で違和感が有りませんね。
本当に竹原は魅力的な町ですね。

古都人さん
おはようございます
竹原 本町通りの素晴らしい建物
何れも時代を思わせる重厚な家々に魅入っています、
今でも吉井邸のようなお店?が有るのですね
中がどうなっているのか?
素朴な手作りそばと共に興味が有ります。

古色蒼然とした初代郵便局
これに一番惹かれました
手直しをされていないであろうが素晴らしいです
維持管理されるのは大変だと思いますが
このままこの地に在って欲しいです。
この街並をゆっくり散策するは私の夢になりました。
出来れば夢で終わりたくないです。

頼山陽の先祖はここに居られたのですね
書斎兼茶室が鴨川の西側に面して建っていますね
竹原と京都、何か不思議な縁を感じます

古都人さん

今日もまずまず暖かそうな感じです。
近くの節分会に行こうと犬咲くしていてすっかり遅くなりました。


竹原の町並みさすがどっしりしていて素晴らしいですね。
町並み保存地区というのも大変だと先日篠山で
新しく指定されたという所に住んでいる方から聞きました。

でもこうして保存してくださったから私たちも見ることが出来たのですもの。
うれしいことです。

古都人さん
こんにちは。
とてもいい街並みに家並が続きますね。
重厚で立派なお屋敷ばかりですわぁ。
素晴らしい所に行かれましたね。
私も行った気分になれました。
文化が残されていると嬉しくなりますね。
古都人さんいつも優しい言葉を
たくさん下さって感激していますの。
嬉しくて喜んでいます~♪

taekoさんへ
こんばんわ
「たけはら町並み保存地域」の中心である
本町通りは さすがに見応えのあるお宅が
揃っています
町並みの威厳見たいなものを感じました
そうですね この町並みの維持・管理は
大変なご努力が必要でしょうね
頼山陽の京都の住まいは「山紫水明の館」
ですね 鴨川からも茅葺の屋根が見えますね

hirugaoさんへ
こんばんわ
私も今日は西京区にある「松尾大社」の節分祭にお参り
させて頂きました
そうでしたね 比較的過ごし易い1日でした
「重伝建」地区は多分維持管理にご苦労されている
ことでしょうね 幾許かの援助はあるのでしょうかね
丹波篠山も「重伝建」地区ですね
一度行ったことがありますが「妻入り」の商家が並んで
いましたね

ムームーさんへ
こんばんわ
そうですね ここ「竹原」は少し暗い感じがした町並み
でしたね それだけ年月が経っていると言うことでしょう
しかし町の人達は翌日からのイベントの準備に明るく
取り組んでおられました
その点では活気を感じました
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは (◎´∀`)ノ
このような街並みや古く伝統ある民家を拝見するたびに「ここで生まれ育ち、暮らしたかったなぁ!」と、毎々思います。
この竹原は訪れたことはありませんが、このような街並み、大好きです。
通りを歩いているだけで、タイムスリップしたような、いつもどこか懐かしさを感じます。
唯一の洋風建築、しかし街にすっかり溶け込んでいますネ。
きっと何の違和感なく存在していたのではないでしょうか?

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 一度は住んでみたい町ですね
但し不便な部分もあるかとも思います
しかし現実ここで住んで生活されているわけですものね
町並みの保存にも並々ならぬご努力もされている
ことと思います
そうですね 今まで見て歩いた「重伝建」地区に最低1軒は
この様な近代的な洋風の建物がありましたね
公的建物 例えば村役場など もありましたし
またお医者様だったりしますね
やはり建てる時からそこの雰囲気にある程度合わせた
外観は考慮されていたのでしょう

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