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2013年2月28日 (木)

商家に伝わるひな人形めぐり 「外村宇兵衛邸」 建物

 昨日の続きです。「近江商人屋敷」としては2つ目の「外村宇兵衛邸」に来ました。
今回見学した3つの近江商人屋敷の中では、最も大きいところです。
明治期には、全国の長者番付にも名を連ねたと言う豪商のお屋敷です。
 呉服類の販売を中心に、東京・横浜・京都・福井などに支店を置き、商圏を広げたそうです。
中江準五郎邸」の南にあり、「寺前・鯉通り」と「花筏通り」との角にあり、
入り口は「花筏通り」にあります。

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右に見える道が「寺前・鯉通り」、左が「花筏通り」で、入り口は左にあります。

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道は、「花筏通り」です。真ん中の入り口から入ります。

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「外村宇兵衛邸」の玄関です。内部の様子については、後日にご紹介しますが、
豪商の邸宅の玄関としては、質素なものだと思いました。

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主屋の建物です。座敷は、左手のお庭に面しています。

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「大蔵」は、2つのお庭の間に建てられています。

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主屋の裏側に出て来ました。
ここも広い方のお庭の一部です。かつては、ここのお庭はこの地域(神崎郡)で一番大きい庭と評される程だったそうです。

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大きい方のお庭から、「大蔵」の外を回って、小さい方の「池泉回遊式」のお庭の一部を見ています。
お庭は、右手の方に続いていて、玄関の近くに出ることが出来ます。

 では、建物の中に入って、飾られている「ひな人形」を拝見させて戴きましょう。

 

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます
何と素晴らしい
どれ位の大きさなのか?広さなのか?
流石は豪商の近江商人
佇まいに唯、唯ため息をつきながら見入っています。
この広いお庭や屋敷が当時は商売に必要だったのでしょうね
やはり外観も信用の一つだったのでしょうね
維持が大変だったと思いますが
どれくらいの使用人が居られて
とれくらいの商いをされていたのか?
とても興味が有ります。

古都人さん
 おはようございます
こちらは明治期に全国の長者番組に・・
凄いですね
近江商人は豪商が多いと聞いていますが。
こちらも立派な石塀が続いていますね
蔵も立派で住居のようにも見えます
建物もお庭も凄いですね
どれくらいの大きさが有るのか?
多分、私には想像外の世界でしょう

このようなお屋敷に飾られているおひな様
さぞかし立派なもののでいょうね
愉しみです♪

古都人さん    おはようございます

古い建物をこうして残されているのは
いいものですね~。
このあたりは行ったことがありませんので一度行きたいと
思いながら拝見しました。
青春切符でも行けそうですね。

お雛様楽しみです。

古都人さん
こんにちは。
素晴らしい~
懐かしいです~
とっても素晴らしい雰囲気をとらえて
おられますね。
大屋敷の中も素敵ですね、お庭も
いいですし、お家が昔懐かしい感じが
してしばし見とれています。
いつも素敵な言葉をかけて下さって
嬉しいです~
ありがとうございます!!

taekoさんへ
こんにちわ
ご質問の事柄について調べて見たのですが
次回の外村 繁邸の場合の面積は判っているだけで
ここ宇兵衛邸に関しては一切判りませんでした
申し訳けありません 滋賀県の図書館辺りでは
判るのかもしれませんね
繁邸の2倍位はあるかなと思っています
使用人は営業以外 家族の生活のための使用人は
私の想像ですが意外と少なかったのではないでしょうか
贅沢はせず慎ましい生活をされていたのではないでしょうか
的確なお答が出来ず済みません

hirugaoさんへ
こんにちわ
そうですね ここは「重伝建」地区ですが
範囲はそんなに広くはありません
雰囲気は十分に感じられますが・・・
そちらからですと十分日帰り可能なコースです
新快速も停車します(能登川駅)
一度お訪ねくださいませ

ムームーさんへ
こんにちわ
ここ宇兵衛邸は今回の中では最も大きなお屋敷でしたが
豪壮な感じの建物ではありません
私は暫く滋賀県に住んだことがありますが
滋賀県の普通の民家よりは遥かに大きいですが
建物の外観などはムームーさんが仰る通り
懐かしさを感じる佇まいの建物でした
こちらこそ何時も有難うございます

こんばんは (◎´∀`)ノ
近江商人、長者番付に名を連ねるほど商才に長けていたのですね。
しかし、明治時代にそのような番付があることにむしろ驚きました。
豪商と呼ばれる邸宅の玄関としてはたしかに質素な感じですね。
あえてそのような造りにしたのかも・・・?!
お庭や大蔵、立派ですネェ (゚o゚)スゲェ!
中の様子、どんな素晴らしいお部屋なのか、紹介が楽しみです (^_^)ニコッ!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうですね 近江商人の手堅い商法で
財を成したことと思います
「三方よし」 売り手よし 買い手よし そして世間よし
と言うものですね
住まいは広いですが豪邸の感はありませんでした
質素で慎ましく暮らされていたことでしょう

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