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2013年1月27日 (日)

鞆の浦”潮待ち茶屋」でランチを愉しみました その1

 前回の続きです。
一日目の鞆の浦では、 ”潮待ち茶屋”少し贅沢なランチを戴きました。
夜のご馳走が控えているし・・・と思ったのですが、旅の愉しみの一つは地元で戴く料理です。
 こちらは、江戸後期の櫓屋を改装した食事処。
瀬戸内の魚介類を使った和食の美味しいお店です。
そんな鞆の浦の古い町並みに昨年5月にオープンしたのが「潮待ち茶屋」。


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200年以上前に建てられた商家が明治時代に船を漕ぐ「櫓」を作る櫓屋となり、
さらに改装して現在のお食事処となっています。
店の前に立つ男性は、このお店の店長さんで、ここの若旦那さんです。


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吹き抜けになった高い天井、風情のある中庭、さりげなく置かれた「櫓」が当時の趣を感じさせてくれます。
食事をしたテーブルから上を見上げると、ものすごい高い天井や梁を見ることが出来ます。


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落ち着いた佇まいの中で戴く食事、
数組来られていた方たちは、私たちと同じように観光客と思いましたが、
皆さん、静かにお料理を愉しんでおられるのが、印象的でした。
 次回、この日戴いたお料理と二階の様子を紹介します。


 

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コメント

古都人さん
おはようございます
江戸後期の櫓屋を改装した”潮待ち茶屋”
素晴らしい建物ですね
私は所謂古民家と呼ばれる家が大好きです
こちらも私の好みにピッタリで・・・
 吹き抜けの高い天井に太い梁
どれを取っても私の好み(笑い)です。
このような素晴らしいお店でゆったりとランチを楽しむ
古都人さんとても贅沢な時間を過ごされましたね
さて、どのような食事を戴かれたのか愉しみです

古都人さん
 おはようございます
何と素晴らしい建物
時代を経た建物は私も大好きです
200年以上前に建てられた江戸後期商家が「櫓」を作る櫓屋になり
そして今、こうしてお食事処に
鞆の浦の歴史を見るような思いです。

どのお写真も素晴らしいですね
古都人さんが感動してカメラを向けておられる
姿を思い浮かべながら拝見しています

こちらで戴かれたランチも興味津々です

古都人さん
おはようございます。
素晴らしい佇まいのお店ですねぇ。
昔の建築は素晴らしい~
こういうお店があるのは嬉しいですね。
私もこういうお家を見るのはその時代の
生活がどうだったのかなんて思うのが
好きですわぁ。
お料理もワクワクします~
いつも素晴らしい写真を見せて貰えて
嬉しいですわ。
そして、温かい言葉をいただきまして
感謝しています~

taekoさんへ
お早うございます
船具屋さんもありましたが「櫓」屋さんでこれだけの
家が構えられると言うのは さすが港町です
瀬戸内の中でも潮待ちに適した港と言うことですから
結構商売は繁盛していたのでしょうね
今も漁船や通い船 そして観光船と船の出入りは
盛んな様です

ムームーさんへ
お早うございます
そうですね 建物はさすががっしりとした
造りでした
やはり昔からの商家の貫録を感じました
その魅力に惹き付けられてか 私達より
先客の方達がお食事を楽しんでおられました
こちらこそ何時も有難うございます

古都人さん   おはようございます

そちら雪はいかがでしたか?
良く冷えましたね~こちらはうっすらと白くなっただけです。

「潮待ち茶屋」いい名前ですね~
建物も素敵ですし・・・
何処かでコーヒーをいただいたのですが良く覚えていません。

太い梁が素晴らしいですね。

こんにちは
食事が運ばれてくるのを待ちながら
天井や店先を眺ている笑顔の古都人さんの姿が目に浮かびます。
食事は旅の楽しみの大きな部分を占めます。
私が京都に足繁く通うのも
鯖寿司があるから・・・・・(笑)

良い写真ばかりですね。
旅を楽しんでおられるんですね。
コメントされる方々が
どんな食事内容なのか楽しみにされているのが
伝わってきます。
私もですよ~

hirugaoさんへ
こんばんわ
今日はかなり寒かったですが
雪はちらちら程度で全く積もっていません
今年は未だ積雪状態は市内では見られませんね
「潮待ち茶屋」とはここ鞆の浦の港の性格を言い表わした
適切なネーミングですね

雅美さんへ
こんばんわ
そうですね 旅の楽しみの1つは食べることですね
その土地の郷土料理など食べられれば最高ですね
宿でも夜には食べられますが昼間の土地の食堂での
食事も楽しみです
鯖寿司 そんなにお好きなのですね 鯖の切り身の
載り方が楽しみの決め手でしょうか
皆さんから期待?が掛かるお昼の食事 心配に
なって来ましたよ

こんばんは (◎´∀`)ノ
素敵な造りの食事処ですね。
このような建物ですと、中を拝見するのに”有料”だったりするのですが、
こちらは食事をしながら、中の様子や雰囲気も味わえるのですね。
でも、和室にもテーブルといす・・・(・_・?不思議な気がします。
>皆さん、静かにお料理を愉しんでおられる・・・
この雰囲気の中ですから、話声もひそひそと・・・だったのでしょうね。

慕辺未行さんへ
お早うございます
いえいえ年寄りに取ってはこのスタイルが
大助かりなのですよ
畳に座ると言うのは膝などに結構応えるのです
このスタイルは京都の料理店や旅館などでも
遣ってくれています 
お寺などでも椅子が準備されていますね
私達の先客さん達は静かに土地の方言で話しながら楽しく食事をされていました

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