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2012年12月22日 (土)

天空の城・竹田城跡に行く その2

昨日の続きです。 「天空の城・竹田城」跡の「本丸」まで来ました。

Img_7458a

「本丸」から「南千畳」の方を見ています。

Img_7459a

その位置を、上から見ました。一番先端(写真では上の方)が「南千畳」と言う名前の曲輪です。

Img_7460a

本丸から城下を望んだ景色です。
ここ「竹田城」は、播磨(南へ)・丹波(東へ)・但馬(北へ)の交通の要衝であることが、
この眺望からも良く判ります。
遠くに見える山は「氷ノ山」(ひょうのせん)でしょうか。

Img_7464a

本丸の中心にある「天守台」で、標高は 353.7mあります。

Img_7465a

本丸から見た「花屋敷」と言う名の曲輪です。
ここは、城の搦め手(防御上弱い)であるため、「北千畳」(左手)と「南千畳」(右手)とを向かい合った形にして、防御性を向上させているとのことです。

Img_7466a

本丸から下に下りる石段です。狭い城内ですから、階段も急傾斜に造られています。

Img_7470a

本丸への道は、攻めての勢いを削ぐために、上に行く程道幅が狭く造られています。

Img_7472a

本丸や北千畳などを望んだ後、心を城跡に残しつつ、「南千畳」からの急な階段を、
ゆっくりと下りました。

 「天空の城・竹田城」を、もっと幻想的に望むのは、対面する山から霧が出た時に見るのが、素敵なのですが、残念ながらこれはこの地に住まないと叶わないことです。
時々写真に見る(映画「あなたへ」でもあったシーンですが)「雲海の竹田城」です。
ガイドの方からは見せて頂きました。
 また、「日本のマチュピチュ」とも言われていて、「国指定史跡」でもあります。

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コメント

古都人さん
 おはようございます
私も映画「あなたへ」は観ました。
評判になっていましたね。
古都人さんのように竹田城跡へ行きたいとは思わなかったのです。
でも、昨日と今日のブログを拝見して
此処を行きたいと思われた古都人さんのお気持ちが
解ったような気がします。
この地で撮影されたのですね。
数々の感動シーンは有りましたが
あの回想シーンも感動しました。

地理的・歴史的に見ても「天空の城・竹田城跡」、やはり素晴らしいですね
城跡の大きさは、南北約400m 東西約100m山の標高は353m
「日本のマチュピチュ」と言われているのも納得です。
>地理的にも「竹田城」は、播磨(南へ)・丹波(東へ)・但馬(北へ)の交通の要衝であった<
この地に竹田城が建てられたのは理解できます。

数々の写真と添えられた説明を拝見して私も訪れたいとは思いましたが
あの階段を上り下りする事は到底出来ません。
拝見出来て本当に嬉しいです
沢山の事を学ばせて戴きました。

古都人さん
 おはようございます
古都人さんはやはり行動力が有りますね
映画「あなたへ」は観ました。
そして感動しましたが、唯、それだけでした。
竹田城跡も映画の一部でしか無かった
多分、感性の違いでしょうね

その1と2を拝見して
素晴らしい写真(風景)と共に武士の人生を垣間見た気持ちです
刀を差して、恐らく駆け足でこの石段を登り降りされた
侍の姿に思いを巡らせ感動しています
大小に関わらず「〇〇の乱」は日本中で有ったのですね。

景色として眺めたら、ここが「天空の城」と呼ばれた理由は
とてもよく解ります。
私は1 旅行者としてこの地に立ちたいとつくづく思いながら
素晴らしい風景を堪能させて戴きました
決して訪れることの無い、いいえ、出来ない竹田城跡を

古都人さんご紹介ありがとうございます。

一度は訪れたい城址ですね。
この地方では岐阜県の岩村城に行きたい
と思ってます。
石垣から当時の築城の技術、様子から生活、戦いの場を
思い浮かべ偲ぶ旅もいいだろうな。
と思います。

taekoさんへ
お早うございます
やはりあの映画「あなたへ」をご覧になられたのですね
私と感性が似ている様に思いましたが私の勝手な思い
でしょうか
竹田城跡へは上手く観光募集があれはそんなに困難な
ことでは無いと思いますよ
秋の紅葉見物とセットのコースでしたが春でも桜とセットで
あるのではないかと思います
結構人気のコースの様でしたから
少し山道を登り下りはしないといけませんが・・・

maetetuさんへ
お早うございます
城跡めぐりも幾つかのパターンがありそうですね
山城跡ではここ竹田城など石垣が残っている程度で
朽ち果てているのが大部分かと思います
岐阜県の岩村城はどうなんでしょうね
ある程度石垣などが残っているのでしょうかね
奈良県の高取城も山城ですが極僅かな石垣が残っている
だけですが雰囲気は十分ありましたね
京都市内でも山城跡がありますし滋賀県にも多くあります

こんばんは
ここまで登るとさすがに素晴らしい風景です。
当時の城主はなにを考えながら眺めていたんでしょう。
塀の石を運ぶのも相当の人力が必要だったでしょうし。
雲海の城という響きにもロマンを掻き立てられます。
登ったり下ったり
さぞお疲れだったことでしょう。

こんばんは (◎´∀`)ノ
近年、『天空の城』とか『日本のマチュピチュ』と言われ、すっかり人気の場所になったところですね。
今ではわずかに石垣だけが残ってるようですが、昔はどんな天守閣が建っていたのでしょう?ロマンがありますネ。
山陰方面は数回ドライブしたことがあり、この付近も走ったことがあるのですが、そのころは全く聞かない存在でした。
一度だけ早朝に走ったことがあるのですが、峠に至る道は途中濃い霧に覆われ、峠では濃い霧が雲海のように広がり空は綺麗に晴れていました。峠を下ると再び濃い霧の中・・・やがて麓まで来ると空はどんより曇り空・・・。その時のことは今もなお忘れられません。
ブログリンクしているあるプロ友さんが、しばしばこの地を訪れ対面する山からこの竹田城址の幻想的な光景の撮影にチャレンジしています。
先月も行かれたようで、よろしければそちらご覧ください。私のブログの右サイドバーの『お友達サイト』の「へっぽこ写真記」に紹介されています。

雅美さんへ
お早うございます
ここは山城ですから当然登り下りは覚悟しては
いましたがやはりきつかったですね
300m強の標高ですので山城としては最適な
高さでしょうね
残念ながら雲海の城は見られませんが
ガイドさんの写真でしっかりと見せて頂きました

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうでしょうね あの辺りはしばしば霧が発生する
ところですからそんな景色にも出遭われたのですね
お友達のお写真 是非拝見させて頂きます
有難うございます

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