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2012年11月 4日 (日)

キラキラ輝く朝の賀茂川

 今の季節、早朝の賀茂川は明るい暖かい日差しをうけて、
京都市民のくつろぎの場所です。
そんな賀茂川の長閑なひとコマを撮ってみました。


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お馴染の風景、正面の北山連峰が穏やかな姿を見せています。

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水量が多くて、ドォドォ、ざあざあと激しい水しぶきを上げています。
この段差は、川の流れを緩やかに調節するために造られたもので、
川の途中何段にも設けられています。


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一時は両岸を埋め尽くしたセイタカアワダチソウも、大分減ったようです。
これは好いことなのか?そうで無いのか?


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前方に子供たちの姿
ジョギングしている親子らしい姿
絵を描いている女性
水面を見ているリュックの男性
皆さん、思い思いの朝の賀茂川を愉しんでいるようです。


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急に走り出した子供達、後姿に幼さが見えてホッと心が和みます。

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ジョギングしている手前は男性、向こうは女性です。
北から南に向いて撮っています。
撮影時刻は上の風景より約1時間遅い10時過ぎです。影が違いますね。

 賀茂川(鴨川)は、京都市内を南北に流れる淀川水系の一級河川です。
東から流れてくる高野川と出町柳で合流し、「鴨川」となります。

 平安の昔、院政を敷き絶大な権力をふるった白河法皇が、
それでも自分の思うようにならないものとして
「双六の賽」「山法師」とともに「鴨川の流れ」を挙げたほどに、かつては何度も氾濫を繰り返す厄介な川であったそうですが、
今は穏やかな川で流れは直線的、水深は浅いです。

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