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« 明石から淡路島への旅 3 古事記の世界へ | トップページ | 盛夏の嵯峨野を歩く 広沢池周辺 »

2012年8月10日 (金)

忘れない。 東北

 前回、「ローカル線の旅をしませんか」のタイトルで、京都の同志社大学生が旅をして写されたものをご紹介しました。
 今回も同じく地下鉄御池構内に展示されていた、同志社大学生が旅をして撮られた作品です。

 忘れない。東北  ~思い出の鉄道を巡る~
      ローカル線の蒸気機関車

「ローカル線の主役は蒸気機関車だった。
旅客列車はさすがにディーゼルカーが多かったが、当時まだ多かった貨物列車の牽引は、もっぱら蒸気機関車が奮闘していた。」


102

八戸線 尻内(現・八戸)~長苗代)下り貨物列車

103

八戸線 鮫~陸奥白浜 貨物列車

104

花輪線 岩手松尾~龍ケ森 貨物列車

106

陸羽東線 中山平~堺田 C58重連

107

磐越西線 翁島~猪苗代 D50の牽く旅客列車


108

米坂線 手ノ子~羽前沼沢 29622の牽く貨物列車

尚、説明は展示されていたものをそのまま使っています。

これらを拝見して、無性にローカル線の旅をしてみたくなりました。
叶うなら、蒸気機関車の時代に戻って素朴な旅を・・

そして、東北の方たちの心からの笑顔が見られる日が来ることを信じて。

 

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コメント

古都人さん
 こんにちは
コメント欄はずっと閉じておられましたが
ブログは毎日拝見していました。
ご旅行だったのでしょうか?

御留守中も何時もと変わらない丁寧な記事に
感心しながら拝見していました。

特に、明石から淡路島への旅の説明は勿論ですが
明石海峡をユニークに撮られた写真に感心しました。

 ローカル線の主役のSL、憧れます。
今でも地方に行くと単線に一二輌の小さな電車を見かけます。
それが好きで時々その為に出かけたりすることもあります。

本当ですね。
叶うなら蒸気機関車に乗ってローカル線の旅をしたいと思いますが
数々の写真を拝見して
単に懐かしがっていられない怒りと虚しさを感じています。


古都人さん
 こんにちは
お久しぶりですね
私もブログは毎日楽しく拝見していました。
その中でも特に「明石から淡路島の旅」は、以前に訪れたことも有り、
懐かしく、そして、何時ものように学ばせても頂きました。
 

同志社大学生が旅をして写された東北のローカル線の
蒸気機関車。
残念ながら本物は見ていませんが
何故か懐かしく少し切なく拝見しました。
望郷に駆られますね


 確かに叶うなら・・です。
と同時に東北の方たちが心から笑われるの日が
一日でも早く来て欲しいと願わずにはいられません。
皆さんのお気持ちを思うと・・・・

古都人さんこんにちは。
お帰りなさい~
私も毎日楽しみに見せていただいていました。
多岐に渡っての古都人さんのブログ
とっても素敵ですわぁ。
明石海峡は懐かしいです~
あの辺りは素晴らしい眺めですね。
煙をもくもくと吐く蒸気機関車の姿は素敵、
力強くて見ていても拍手を送りたい
気がしますねぇ~
早速に応援していただいて嬉しいです。
ありがとうございました♪

こんばんは
お帰りなさい。
数々の写真を見ながら
日本は広いなあと実感しています。
ステキな場所は京都だけではありませんね(笑)
何か美味しいものは召し上がりましたか?

今、東北に行きたくてしかたがありません。
いつもせかせかとしているので
たまには列車に揺られて
風景を楽しみたいです。

taekoさんへ
こんにちわ
何れ後日ご紹介するつもりですが道北から道央を
回って来ました ローカル線にも乗りましたよ
留萌本線と言いますが単線の1両だけのディゼルカー
でした 
今はもう定期的にSLが走っているのは大井川鉄道位
ですね SLを見るなら梅小路機関車館ですね
私もSL大好きです やはり客車を引張っていないと
迫力ないですものね

ムームーさんへ
こんにちわ
何時も有難うございます
明石海峡には何か思い出がおありの様ですね
海峡の様子は何時までも眺めていたい光景です
特に明石海峡は潮の流れが速くそこを通る
船の様子も情緒があって良いものですね
私もその時しばし見惚れておりました
SLは迫力満点の光景です
姿形や動きに目が点になってしまいます

雅美さんへ
こんにちわ
実は京都の暑さから逃れるために
道北から道央に涼みに行っておりました
何れ記事にと思っています
京都ファンの雅美さんも最近の京都の暑さには
辟易されると思いますよ
そうですね 暑い京都を避けて涼しいところへどうぞ
東北は少しは涼しいでしょうね
しかし今は東北にもSLは走っていないでしょうね

蒸気機関車はどのシーンも電車と違い郷愁を誘う絵になりますね
どうしてでしょうね


大五の父は昔若い頃には蒸気機関車の機関士でした
また、小学生の頃汽車が好きで土曜日夕方には父の職場にも行き、父と職場のお風呂に入る前に何度も構内での入れ替え機関車に乗せてもらった記憶があります
また、父の実家が上越市であり一ヶ月に一回くらいのペースで父とよく蒸気機関車に顔パス(無料で)行きましたね
良い時代でした
また仙台に勤務をしたこともあり、写真のような場所、東北のローカル線を運転していたんだとおもいます

大五さんへ
こんばんわ
蒸気機関車は本当に絵になりますね
電車だとそうは行きませんものね
そうですか 大五さんのお父上は機関士さんだつたのですか
そして大五さんも小さい時から蒸気機関車と親しんでおられた
のですね
今日の記事のどれかにお父上が係っておられるかも知れませんね
もしそうだとすると不思議なご縁と言わざると得ませんね
雪の中を驀進する蒸気機関車 感動します

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