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2012年8月 5日 (日)

明石から淡路島への旅 1 明石海峡大橋

「ある会」で1日バスの旅を楽しみました。
 今回は、明石海峡から淡路島に渡り、島内を回ったりして、
古事記のゆかりの地も訪ねる旅でした。

 まずは、久し振りに間近に見る「明石海峡大橋」です。
兵庫県立都市公園・舞子公園の「舞子海上プロムナード」から、
海峡や大橋を眺望しました。

Img_3844a

大橋の下に立って、舞子側から向こう側・淡路島を見ます。
手前に見えるコンクリートの建造物は「アンカレイジ」と言って、
吊橋の巨大なロープを引っ張っている場所です。
主塔が2つ建っているのですが・・・?これが橋を吊り下げている柱です。

Img_3884a

「アンカレイジ」の全容です。

Img_3847a

橋の真下に立って、淡路島を展望しました。

Img_3858a

この上を車が走っています。
その下の様子ですが、保守点検のための歩道が通っています。
↑の
光景は、地上からは見えません。
「舞子海上プロムナード」と言う展望施設に入らないと見えないのです。

Img_3885a

淡路島に向って左側から見た大橋の姿です。
297mもある巨大な主塔が2本で、ケーブルを支えて、
橋を吊り下げているのです。

Img_3893a

大橋の全景は中々見難いのですが、島に渡ってから高台から望むと、
やっと見ることが出来ました。よくよく目を凝らしてご覧くださいませ。
左手が舞子側です。

 さて、「明石海峡大橋」は、世界一のつり橋です。
橋長は3911mあり、ケーブルを支える2つの主塔間の長さが1991mと
これが世界一なのです。

 次回は、「海上プロムナード」からの景色を、ご覧頂きます。

尚、数日間、留守にしますので、コメント欄を閉じさせて戴きます。
記事は予約投稿です。

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