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2012年7月29日 (日)

京都・城南宮から熊野詣へ

 「南紀の旅」の中の「熊野古道」のところで、京の「熊野詣」の出発地を、
「城南宮」と書きましたが、もう少し詳しく言いますと、次の様なことです。
(城南宮通信より)

 平安時代、貴族は何事を行うにつけても、方角の災いが無いように用心し、しばしば「方違」(かたたがえ)を行ったそうです。
その「方違」の場所に城南離宮が選ばれることも多く、また「熊野詣」の際も、離宮に7日間ほど滞在し、身を清め、旅の無事を祈って出掛けました。

 城南宮を出発して、船で大坂まで行き、そこから歩き始めたようです。

Img_2269a

何時もはこんなに人は多くないと思います。
実は、この日は「枝垂れ梅」の公開日だったのです。
服装も、今の時期の服装ではありませんね。
少しお蔵で待機して貰っていました。

Img_2265a

拝殿前です。こちらは、やや人が少ないですね。

 参拝の後、
庭園めぐりをしました。

はじめは、「平安の庭」です。

Img_2252a

池泉回遊式の庭園です。

Img_2257a

方向を変えて撮りました。そんなに大きなお庭ではありません。

 こちらは「離宮の庭」です。

Img_2259a

「離宮時代の建物」の配置を模して造られたお庭だそうです。
枯山水風ですが、伸びやかな風情を感じました。

Img_2263a

石の配置に近付いて撮りました。
かの有名な「曲水の宴」は、別のお庭で行われます。
他に枝垂れ梅も見事です。
 
来年の3月頃には是非訪れてみたいものです、

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