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2012年6月30日 (土)

京都・茅の輪くぐり2012 車折神社・野宮神社

昨日の続きです。 今度は大きく西に飛び?ました。

 はじめは「車折神社」(くるまざき・じんじゃ)です。

Img_3832a

南の方から入りました。こちらが表参道だと思います。
北の嵐電の駅からも入れます。

Img_3828a

拝殿前の様子です。何時もこの光景を見て、不思議な感覚に囚われます。
表現が難しいのですが、強いて言えば古代を連想するのです。
茅の輪は、この右にある鳥居に取り付けられています。

Img_3825a

若い女性が2人、楽しそうに輪をくぐっていました。
ここは芸道上達の神様もお祀りされていて、境内には沢山の玉垣の木札が並んでいます。
彼女らもそんな関係の方達かな?

Img_3827a

と、そこへ突然乱入者が・・・。
彼女らも、しばし傍観を・・・。
こちらも8の字は難しそうに思いました。

 次は、嵯峨野に飛んで「野宮神社」(ののみや・じんじゃ)へ。

Img_3919a

「野宮神社」は、竹林の中を通り、竹林に囲まれた中にあります。
そして、「嵯峨野めぐり」の起点でもあります。

Img_3913a

神社の前に来ました。有名な「黒木の鳥居」に、茅の輪が取り付けられています。
「黒木の鳥居」とは、木の肌のままで鳥居にしたもので、自然体を感じます。
茅の輪ともぴったりの感じがします。

Img_3916a

この神社は、縁結び・子宝祈願そして受験成就のご利益があるとのことで、
女性の参拝者が9割り近くあります。
この日も、若い女性と修学旅行生が多かったです。

Img_3911a

ご祭神は天照大神です。かつては、伊勢斎宮の野宮社があったとされるところです。
「源氏物語」の「賢木」の巻の舞台となったところです。
神社の後ろは、竹林につながっています。

 今年の「茅の輪」くぐりは、合計 5社とさせて頂きました。
今年前半の厄を祓い、後半に向って、皆様と共に、新しい気持ちで過ごしたいと思います。

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コメント

古都人さん
 こんにちは
保元の乱は何度も読み返して学ばせて戴きました。
流石、お勉強家?の古都人さんですね。

 茅の輪くぐり、車折神社も野宮神社も
実際にはくぐったことも写真などで見たことも有りませんでした。
又、車折神社は20年以上お詣りしたことも無く
境内も拝殿も勿論、茅の輪も新鮮な気持ちで拝見しました。
 
 野宮神社は好い場所に有りますね。
嵯峨野の竹林は四季を通して観光客が多いと聞いていますが。
私の野宮神社の印象はやはり
黒木の鳥居です。
この鳥居に茅の輪、ピッタリですね
 
 今年の前半の古都人さんはフットワークが軽く
色々な所へ行かれましたね。
後半もきっとお元気で過ごされることと思います。
私もそんな古都人さんにあやかるように
新しい気持ちで過ごしたいと思います。


古都人さん
 こんにちは 
茅の輪くぐりの平安神宮、護王神社。
大きく西に飛ばれた(笑い)車折神社。
こちらは茅の輪以外にも古都人さんが言われている
拝殿前の様子「古代を連想・・」
実は私も同じ思いを抱いたことが有ります。
言葉では表現が難しいですが・・・・
こちらの茅の輪は初めて見ました。
やはり芸道上達の神様がお祀りされているだけの事はありますね。
二人の娘さんは何か目的を持って来られているのかも知れませんね。

 野宮神社はやはり女性に人気が有りますね。
黒木の鳥居に取り付けられた茅の輪。
本当によく似合いますね。

 古都人さんのお蔭で
今年は5カ所の、しかも有名な神社で茅の輪くぐりをさせて戴いて
前半の厄は祓って新しい気持ちで後半を迎える事が出来ました。
ありがとうございます。
 

↓の保元の乱の2
学ばせて頂きました
テレビではここまでは詳しく描けていませんでしたね
流石は地元にお住いの古都人さんだと思いました。


こんばんは

う~ん、なんとも清々しい気持ちになりました。
ケガレが清められたような気持ちです。
お参りもせずに虫がいいですね。

この時期の京都はしっとりと緑が濃く
神社の朱や金が良く映えます。

嵐電で車折神社にお参り・・・・・・なんてうらやましいんでしょう。
苔のかおりが伝わってくるような写真です。

こんばんは (◎´∀`)ノ
あちこちで”茅の輪くぐり”が行われているのですね。
だとすると、我が家の近くでもやってるかな?
車折神社の2枚目の写真、鳥居の下のほう・・・、あの模様は一体何を表しているのでしょうか?
丸い形は、3つの勾玉で円を作っているようですね。
野宮神社への竹林、竹の爽やかな香りがしていそうですね。
それだけで身体の中がリフレッシュできそうです。
5社での”茅の輪くぐり”、お疲れさまでした。
これでますます健康でいられますね。
さて私も、一度ぐらいは”茅の輪くぐり”体験してこなくては!と思いました。

古都人さん
おはようございます~
野宮神社の茅の輪くぐりは見たことがありませんが
こちらは普段からいい雰囲気だから、ご霊験
あらたかに感じますね。
やはり女性には人気があるところですねぇ。
古都人さんたくさん回られましたねぇ~
ご一緒させて貰えました~♪
車折神社も素敵~
人の姿がはいってるのも自然な感じがして
いいですわぁ♪
いつも色々な言葉での応援嬉しくて
待ちわびている私です、プレッシャーかけては
いけませんねぇ~感謝の気持ちを伝えたく♪

taekoさんへ
こんにちわ
蒸し暑いですね 湿気が大の苦手な私です 堪りません
今年の茅の輪くぐりは何処にしょうか 迷ったのですが
結局 この5つの神社になりました
以前 茅の輪くぐりのハシゴもしたことがあるのですが
無意味さを感じて止めました 
京都の伝統行事 多過ぎて中々追従出来ません
今日から祇園祭が始まりました 今年はどんな場面を
ご紹介しようか頭を悩ませているところです

雅美さんへ
こんにちわ
今日の京都はまさに梅雨空です 凄く蒸し暑いです
各神社の杜の緑が一層美しいことでしょう
神社での色彩ですが 白木のままのところや
朱に彩られたところなど ありますが
雅美さんはどちらがお好きでしょうか
どちらかと言えば白木の神社は少ない様に思います
本殿は白木と言うのもありますね
嵐電沿線には寺社仏閣が多いですね
蚕の社・広隆寺・車折神社・鹿王院・天龍寺・
御室仁和寺・妙心寺・竜安寺・等持院・北野天満宮
などです 嵐電は1回200円です 全線共通です

慕辺未行さんへ
こんにちわ
茅の輪は京都市内とその周辺での行事だと思いますよ
多分広範囲には広がっていない様に思います
良い研究テーマになりそうですね
車折神社の模様 私も不思議に思っています
一度調べて見たいと思います 宿題 2件 ですね


ムームーさんへ
こんにちわ
茅の輪の広がりはどんな形になっているのか
想像が尽きませんね 多分小さなお社でも
やっておられるのかなと思います
やはり茅の輪くぐりは人 特に女性の姿が似合う
様に思って撮っています
以前天神さんで見た光景はくぐる方の行列が
出来ていました さすが天神さんだと感心しました
こちらこそ 何時も有難うございます

こんばんは

いつか嵐電を各駅下車するのが夢です。
考えると居ても立ってもいられなくなります。

白木も朱も金色も良いですね。
古びた白木は触れると何かが伝わってくるような気がします。
そういう意味では触れるなら白木、
眺めるなら朱や金かな?
あまり触れてはいけないんでしょうけど。

京都ならなんでも良いです(笑)

雅美さんへ
こんにちわ
2度も来て頂きまして有難うございます
嬉しいです
嵐電沿線を各駅下車で回って頂くと
1日では回り切れませんね
中にはもう行かれたところがあるかも
知れませんが・・・
確か1日乗車券があったと思います
もしお越しならば調べておきます
神社の色彩は 同感です 触れられる場所と
そうでない場所がありますね

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