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2012年6月15日 (金)

野村別邸”碧雲荘”の満開の花菖蒲

 今年もここ「野村別邸・碧雲荘」へは花菖蒲の開花状況を確かめ?に2度訪れました。
1度目は蕾も見つけられない、2度目は数輪咲いていましたが、
手入れをされていた庭師の方によれば「今年は1週間から10日遅れています。」
 
 
紹介の花菖蒲は11日に撮ったものですが、残念ながら満開を過ぎていました。
それでも流石碧雲荘の花菖蒲です。
花の種類と言い、その数と言い素晴らしい景観でした。


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萎れかけている花が多いです。

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西門前の石橋を挟んで北側です。

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「不老門」への道です。

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「不老門」です。見学させて頂いた時には、この門から入りました。

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 碧雲荘(へきうんそう)は、日本の実業家である二代目野村徳七(のむらとくしち)が、
大正時代から昭和時代にかけて、京都市・南禅寺付近に築造した数寄屋造りの別邸で、「野村碧雲荘」とも呼ばれています。
2006年12月19日、国の重要文化財に指定されました。

 北村捨次郎らの設計による、数寄屋造りの高度な技法を凝らして作られた建築物と、
近代日本庭園の先駆者である小川治兵衛が作った美しい庭園があります。
 大正時代から建築が始まり、昭和3年(1928年)頃に完成したとの事です。
一度一般公開の日に運好く抽選に当たり見学しましたが、その時の感動は
今でも語り草です。

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コメント

こんにちは
 こちらを見学されたのですね
幸運でしたね
私も見学する機会は二度有りましたが、抽選漏れでした。
随分前になりますが、映像で見ましたが
その時の感動は忘れられません
言葉では言い表せない、信じられない程の広さと素晴らしさでした。 
 
野村別邸「碧雲荘」の花菖蒲は知る人ぞ知るですが
タイミングが難しくてここ数年は早かったり遅すぎたりです
それにしても塀に沿って咲いている花菖蒲
とても個人のお宅とは思えません
不老門への道からも眺める事が出来るのですね
お蔭で、見事な花菖蒲、拝見出来て私もラッキーでした。

こんにちは
 恥ずかしいですが、ご紹介の野村別邸”碧雲荘”は
何処に有るのですか?
ここは個人のお宅ですね。
立派な塀に沿って見事に咲いている花菖蒲
こんなに素晴らしいお屋敷が有ったのですね
そして古都人さんは一般公開の時に
建物や庭園もご覧になられたのですね
私には、想像もつかないですが・・・
 もしかしたら美術館の裏?
横に長い長い植え込みが続いていますが
あの植込みのお宅でしょうか?
 
 今年は駄目ですが是非是非来年は
お訪ねしたいと思います。
貴重な情報をありがとうございます。

こんばんは ヽ(´▽`)/
碧雲荘の花菖蒲、有名だそうですね。
私は毎日この光景を見ています。
「エッ?」と思われるでしょうが、以前コスモス様が絵を送ってくださり、その中の一枚がこの碧雲荘の花菖蒲です。一枚目の写真の構図によく似ています。


↓記事のコメントです。
塔頭と書いて「たっちゅう」と読むとは、恥ずかしながら知りませんでした (^_^;;ハズイ!
魔よけの桃、イザナギ・イザナミの時代から桃は悪霊を追い払う力があると言われていますネ。

古都人さん
おはようございます。
こちらの花菖蒲は見事ですねぇ~
趣のある塀沿いに美しく咲くお花は襖絵のようにも
見えますね。
アングルがよろしいわぁ~
とっても綺麗です~
チェリーセージ ホットリップスというお花の名前を
教えて下さってありがとうございます。
可愛いお花が初めて咲きましたの。
調べてもわからず気になっていました、これで
すっきりしましたぁ~
いつもありがとうございます。

こんばんは

素晴らしいの一言です。
小川治平衛は私でも耳にした事のある名前。
なんとも気品のある庭園です。

花菖蒲の開花を確かめに訪れる・・・・
なんて素敵なんでしょう。

taekoさんへ
こんばんわ
いえいえ決して恥ずかしくはないですよ
仰る通り野村美術館の裏手です
野村と言うかつての財閥の別荘ですから
個人のお宅ではないですが野村の関係会社が
管理をされている様です
なおここは隠れ桜の名所でもあります
長い塀の植え込み云々はあるいはそれが
野村別邸かも知れませんね
具体的に場所を言うのはちょっと難しいてす
要は南禅寺の前の道を道沿いに北に向かって
行けば行けると思います

慕辺未行さんへ
こんばんわ
そうですね この花菖蒲を見る場所は限定されますから
多分ほぼ同じ場所からの絵ではないかと想像します
西門の前に架かる石橋の上から右を見るか
左を見るかしか出来ないのです
「塔頭」は読み方が難しい文字ですね
これからも出来るだけ読み方を付け加える様
心掛けます

ムームーさんへ
こんばんわ
そうですね ここは趣きのある塀をどう写せば良いかが
ポイントだと思いますね
兎に角長い堀と塀の捉え方だと思っております
そうですね 花の名前 中々難しいですね
特に外来の花の場合は尚更ですね
こちらこそ何時も有難うございます

雅美さんへ
こんばんわ
この辺りの庭園は小川治兵衛(7代目)が手掛けたのが多い
様です 特にこの辺りは別荘が多く琵琶湖疏水の水を取り込んで
庭園が造られています
花の開花から最適期を掴まえるのは中々難しいものですね

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