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2012年5月28日 (月)

京都西陣・織成館「須佐命舎」”帯の芸術 結(ゆい)art展”(その2)

 前回(その1)では、須佐命舎の建物をご紹介しましたが、
今回は」”帯の芸術 結(ゆい)art展”の様子をご紹介します。
 色とりどりの帯で、季節や人生の節目を表現した作品が並んでいました。
あまり使わなくなった帯を有効活用し、帯の結び方を学ぶ事で着物を身近に感じてもらおうと、NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」の開催です。


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会場には「きの和装学苑」(鹿児島市)の全国の教室で学ぶ生徒たちが、
袋帯や帯揚げなどを使って制作した約50点の作品です。


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時の人 ”平清盛” 兜         ”飛 翔”


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両家の絆と名付けられていますが、赤と白の紐で作られた手が
”絆”を表しているのでしょうね?

数々のユニークな作品を拝見して発想の豊かさと作品の巧みさに
驚いたり感心したりのひと時を戴きました。

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コメント

こんにちは
 素晴らしいことは勿論ですが
このような作品をどのようにして作られたのか?
袋帯や帯揚げなどを使って制作と有りますが
私の乏しい知識と発想では
到底考えられません。
巧みな技と言うのでしょうか?
初めて見ました
色合いも素敵ですし、ユニークな発想に唯唯感動しています
制作されているところを拝見したいですが
全国の教室で学ばれている生徒さんが
それぞれの教室で作られたのですね
私には芸術品と思える作品も有ります。
 
取材本当にありがとうございます。
好いもの見せて戴いて感謝です。

こんにちは
↑のtaekoさんと全く同じことを思いながら
拝見しました。
あまり使われなくなった帯を有効活用、素晴らしいですね
箪笥に眠っている着物を洋服に蘇えらせる よく聞きますが
袋帯や帯揚げなどを使って・・
この発想の素晴らしさ
そしてユニークな作品達に感心しています。
どれでも好いですし一つ欲しいものです。

どの作品も素晴らしくて驚いていますが
両家の絆は発想が面白いですね
 古都人さんはアンテナを張り巡らされているのでしょうか?
毎回、ブログを拝見するのが愉しみです。

 

古都人さん
おはようございます。
素晴らしい帯の芸術品ですね。
帯や帯揚げを使ってこのようなものが
作れるのですね、帯の色合いや風合い
は素晴らしいですから、色々な
作品になる工程が楽しいでしょうね。
見せていただけて嬉しいですわぁ~
いつもありがとうございます。

taekoさんへ
こんにちわ
今日は2回も雷雨があり驚きましたね
まだゴロゴロと鳴っています
そうですね 正に創造の世界です
思い付いた形を帯で表現するなんて素晴らしいの
一語に尽きます 感動して見ていました

ムームーさんへ
こんにちわ
2回も雷雨があって驚きました お住まいの方は
如何でしたか お蔭で涼しくて良いですが・・・
仰る通り帯の芸術品ですね
私には想像し得ない素晴らしい作品ばかりで
感動して見惚れていました

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