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2012年5月29日 (火)

京都府立植物園の芍薬が咲きました(その2)

 京都府立植物園の芍薬(その1)の続きです。

033
久しぶりの日差しに嬉しそうにハシャイデいるように見える芍薬の花です。


053
             「さ つ き」

024
純白の清楚で、綺麗な芍薬ですが、残念ながら名前は解りません。


051
             「ダイアナ」


058
              「潮  騒」


063
             「ポーラフェイ」


040
             「衛士の篝(えじのかがり)」  
白色が少ないですね。
雨の後だからか、汚れが目立ちました。
 
 花言葉を調べてみました。
   「はにかみ」 「慎ましや」 「恥じらい」
   「内気」 「清浄」などでした。


        

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京都府立植物園」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
 最近の古都人さんはお花に目覚められた?ようですね(笑い)
以前はお花が殆ど無くて寂しいと思っていました。
花は黙っていても人間の心を癒してくれますね

スクロールしながら見惚れています
まるで植物園へ行ったような錯覚を感じながら
どの花もとても綺麗で表情も豊かですね
花は朝か雨上がりが好いと言われますが
雨粒も素敵に撮られていて
唯、感心しながら拝見しました。

花言葉はどれも素敵ですね
私の憧れの女性像です

こんにちは
 (その1)で拝見した時も種類の多さに驚きましたが
まだ、こんなにも多くの種類が有ったのですね
名前はどのようにして付けられるのか・・・
何となく似つかわしいように思えます。

どの芍薬もそれぞれに特徴が有ってとても綺麗です。
やはり白色は清楚で気品も感じられますが、汚れや傷みが気になりますね。
ご紹介の芍薬は名前が解らない様ですが傷みも汚れも有りませんね。
 
先日、植物園へ行きましたが
お天気に恵まれすぎて?少し疲れ気味の芍薬でした。

朝から晴れていたので゛傘を持たずに出かけて酷い目に合いました。
 

こんばんは (◎´∀`)ノ
芍薬にもこれほどの種類と、こんなに素敵な名前・・・、ビックリしました (゚o゚)オォーッ!
先日のバラの花も素敵でしたが、芍薬の花も引けを取りませんネ。
お花は、『自然の中の芸術作品』と言ってもいいほど、素晴らしいです。

↓記事のコメントです。
帯だけであれだけの表現力、すごいですね。
どの作品も素晴らしく、華やかですね。

古都人さん
おはようございます。
華麗で優雅なお花たちですねぇ~
こんなに多くの種類があるのですか、知らなかったですわぁ。
植物園でもお花を愛でながら声をかけながら
歩いていても頭にはすこしも入っていない私です。
こちらで説明や感想に思いを聞かせてもらって
一つ一つの場面が自分のなかに入るようですわ。
いつもありgたおうございます~♪

taekoさんへ
こんばんわ
そうなんです 私も芍薬の種類や名前の多さに
驚きました 名前の付け方にはその品種を作った
方の想い入れなどもあることでしょう
また歴史的な故事に因んだ名前もあり
芍薬を見るのにも教養が要る?のかも知れません
大変なことですね

慕辺未行さんへ
こんばんわ
そうですね 薔薇と言い 芍薬と言い 名前を知るのが
大変です 多分命名者は凄く愛着などから付けられたものと
思いますね 成る程と言う花もあれば ?と言う花もあります
勉強になります
帯の芸術品 凄いでしょう 良く考えての作品ばかりですが
見ていて感動の連続でした

ムームーさんへ
こんばんわ
芍薬でも 薔薇でも 1つ1つ名前を見ながら歩いていますと
頭が痛くなりますね
花の名前に気が取られ 肝心の花を見ていないこともあります
気楽に花を楽しめば良いと思います

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