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2012年4月29日 (日)

花まつりの日の京都「釘抜き地蔵さん」

 4月8日はお釈迦様のお生まれになられた日です。
西陣織で有名な京都・西陣地区に、石像寺があります。
ここは地元の方からの信仰がとても厚く、多くの人が絶えず訪れます。
地元の方たちは「釘抜き地蔵さん」と親しみも持って呼んでいます。
  今回はここで行われていた花まつりの様子をご紹介します。

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何時もとは違った様子に中に入ってみました。


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中に入ると”花まつり”が行われていて、華やかな装いです。
「暖かい甘茶はどうですか?」に誘われて、お参りしてから戴きました。

お断りしてから、何時もとは違った境内の様子を撮りました。


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子供達には綿菓子や風船も用意されています。
 お詣りされている方達も、用意されたベンチに腰かけてゆっくり甘茶を愉しんでおられました。
 
    <苦しみを抜き取ってくれるお地蔵様>

石像寺は、弘法大師・空海によって弘仁10(819)年に創建されたお寺です。
遣唐使として唐に渡った弘法大師は、日本へ帰国の際に石を持ち帰りました。
  その石に地蔵菩薩を自ら彫り、人々の「諸悪・諸苦・諸病を救い助けん」と祈願されたといわれています。
諸々の苦しみを抜き取ってくださるお地蔵様ということから、「苦抜(くぬき)地蔵」と呼ばれるようになり、その後「くぬき」がなまり「くぎぬき」の名で知られるようになりました。




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