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2012年3月22日 (木)

京都ツーデーウォーク2012に参加しました 第1日目ー2

 昨日の続き、第1日目の後半です。
馬町から大回りして、東大路通に出ました。
 智積院(ちしゃくいん)(真言宗智山派の総本山)前から、七条通に入ります。
東山七条を西に向かいます。

 やがて、何故か今日は無料拝観が出来る三十三間堂に入りました。
源平ゆかりの地を歩く」の時は、中に入れませんでしたので、
外からしか撮れていません。
 長いお堂を、思い存分に撮る事が出来ました。
この項は、三十三間堂だけで終わってしまいそうです。

Img_1652a
三十三間堂の超長いお堂の、北側から東縁を見ています。
今日拝観無料の訳は、向こうに見える紅白の幔幕の先(お堂の中間場所・庇が出ているところ)で、瀬戸内寂庵さんの青空説法が、13時から行われるためではないかと想像しました。

Img_1669a
只今11時30分、早くも地面に座り込んでいる方々です。
正面の赤い布が演壇です。春桃会と書かれています。

Img_1668a
東縁の南側から見ています。お堂の南半分しか見えていません。
何時もは車が、こんなところまで入っていない筈です。
やっぱり今日は特別な日なのでしょう。
遠くに見えるクレーンは、京都国立博物館の新館建替え工事中のものです。

Img_1665a

お堂の西縁の全景です。南側から見ています。
三十三間堂と言うのは、柱間の数が33あることに由来します。
このお堂は、平清盛が後白河上皇の願いによって建てたものです。
このお堂の中、南北約120mには、1000体の千手観音像や風神・雷神像などが並んでいます。

 また江戸時代は、ここ西縁では通し矢が行われました。
上の写真と同じ場所です。

Img_1664a

その絵図です。歌川豊春画とあります。
江戸時代、尾張と紀州両藩が通し矢・天下一を争ったとか。
西縁の南から北に向かって一昼夜24時間矢を射続けたそうです。延べ800人がこれに挑戦したとか。矢数も延べ100万本に達したそうです。
命懸けの勝負ですね。
現在も毎年1月15日(に近い日曜日)に、ここで弓道大会が催されています。
(現場に立てられていた駒札の説明板によりました)

 この後は、七条大橋から鴨川河川敷の道を北上します。

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