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2012年3月 2日 (金)

大阪府富田林市の寺内町を歩く(4)旧杉山家ー3

 前回の続きです。
「旧杉山家」住宅はご紹介したいところが有り過ぎて大変です。
 
今回は、中庭に出まして、周りを見渡しました。

 中庭に出る手前にあるカマドの焚口側をご覧ください。
Img_3869a
懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。
大所帯の割りには、小さく思いますが、これで遣れたのでしょうか?

Img_3856a
真ん中が裏の出入り口です。太い梁の側面が出ています。
煙出しもさすがに立派ですね。

Img_3879a
↑の写真の左側から見たところです。正面に見えるのが
「角屋」(つのや)です。

Img_3874a
奥座敷の外観です。こじんまりとした感じです。

Img_3854a
座敷や奥座敷に面して前栽が広がっています。
前栽の向こうには蔵が並んでいます。

 「旧杉山家」住宅のご紹介は、これ位にして、町中を歩きます。
 多くの古民家が立ち並んでいて、また、ご紹介に悩みそうです。
尚、富田林の寺内町を歩くはシリーズでご紹介しています。
  
興正寺別院
  旧杉山家ー1
  旧杉山家ー2

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 こんばんは(*^。^*)
>余りにも広過ぎて、ご紹介するための選択に悩みます<
↓の旧杉山家2も拝見して、その通りだと思いました。
 それにしても広くて立派過ぎますね。
外観も内部も。
昔を今にが息づいているお宅に感動しています。
実際に拝見したいとつくづく思います。

私も今まで国の重要文化財に指定されている
お宅は拝見したことが有りますが、ここには負けますね。
そして内部を全面公開されているお宅は
少ないように思います。
煙出しも立派です。
美術品のようにも見えますね。

やはり全てに言える事ですが決して
「華美ではない」に惹かれました。
おかげで 訪れたい場所が増えましたヽ(^o^)丿

町中歩きも愉しみに拝見します。


こんばんは
建物の内部や中庭に出てご覧になられた写真と丁寧な説明。
ご紹介の1つひとつを思い出しながら
記憶を辿りながら拝見しました。
そして改めて杉山家の素晴らしさ、歴史の深さ・重みを感じています。

こんどは古都人さんの目線で、ゆっくり拝見したいと
そんな事を思っています。
昨年訪れた時とは違った感動が有ると思います。

町中も愉しみに拝見します。
古都人さんの目でご覧になられた町を。

こんばんは (*゚▽゚)ノ
いやぁ~!実に素晴らしいです o(*^▽^*)o!
もうホント、ただただ「このような邸宅で生まれ育ち、暮らしたかった」と思うばかりです。
釜戸の配置、形も今まで見たことがありません。
「こんな造りや配置もあるんだぁ~ (゚o゚)ホェーッ!」と感じました。
階段の造りも”おしゃれ”です。当時としては、きっと『目を丸くする』ほどのものだったのでは?!
そして外観、お庭に蔵もあったそうで!
これを建てられた当時の当主は、まさに『一国一城の主』でしたね。

おはようございます

こんなかまどで炊いたご飯は美味しいだろうなあ(笑)

張り合いのないコメントでごめんなさい。

凛とした日本家屋は眺めるのは大好きです。
先人の家屋に対する知恵や美学には感嘆します。
でも住むとなると
掃除が大変そうだなあと思ってしまいます。

3月下旬に京都に行きます。
姪の卒業祝いなので一人旅ではありませんが
楽しみで今から気がつくとにこにこしています。

古都人さん
 いつもありがとうございます。
何と素晴らしいお家でしょうかぁ。
すべてに美を感じますね、そして使いやすさで
あったり見事なお家に感激しています。
かまどもいいですねぇ、美味しいご飯が出来ますね。
なかなか行けないものですから、見せていただいて嬉しいです。
いいものはいい、ああ~素敵です~

コスモスさんへ
にわか成金が金に糸目を付けずにと言った造りではなく
実用的でかつ行き届いた造りと言えますね
町の有力者の威厳みたいなものを感じました
やはり酒造業での財力が伺えます
為政者とのお付き合いも大変だったのではないかと
推測します

taekoさんへ
いえいえ そんなに言って頂くほどの目線ではございません
改めて見直しましたが極々月並みな撮り方やなあと思いました
旧杉山家の素晴らしさには中々迫れません
カメラの限界みたいなものを感じます
カメラの所為にしてはカメラに申し訳ないですね
やはり私の腕の未熟さでしょう

慕辺未行さんへ
こんにちわ
この街の創生からの有力者と言う家格と
酒造業としての財力が この杉山家の素晴らしい
大邸宅の基だと思います
家の造りのあちこちにそのことが偲ばれます
それが短時日ではなく 江戸時代からずっと続いている
ことの素晴らしさも私達に感銘を与えるのでしょう

雅美さんへ
こんにちわ
率直なご感想で結構かと思いますよ
私も同感です
この街の創生期からの有力者と酒造業での
財力がこの杉山家の大邸宅の品格みたいなものを
私達に感じさせるのではないでしょうか
3月下旬にこちら京都にお越しになるとのこと
今月に入って京都もやや春めいて来ました
下旬ともなればさらに華やかさも増して来るのでは
ないでしょうか 
京都ファンの雅美さんとしてはお楽しみですね
何か情報がお入用でしたら調べてお伝えしますよ

ムームーさんへ
こんにちわ
旧杉山家の造りは実用的ながらも
家格に相応しい造りも持った素晴らしい大邸宅ですね
その裏付けとしては酒造業で蓄積した財力があると思います
古い造りと新しい造りとを上手く取り込んだアイディアは
誰が思い付いたものか興味がそそられます


こんばんは

なんて嬉しいお心遣いでしょう。
嬉しくて胸がいっぱいになりました。
もし何か知りたい情報が出てきたら
是非お声をかけさせてください。


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