2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(町並編) | トップページ | 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(古民家編) »

2012年1月20日 (金)

奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(千軒舎)

 昨日は”町並み”をご紹介しましたが、「まちづくりセンター 千軒舎」で、(明治時代前期に建てられた、旧内藤家の古民家)この町についての勉強をさせて戴きました。
 ここは、江戸時代は、造り酒屋だっそうで、近年は歯医者さんだったとのことでした。
女性の管理者がおられ、町のことなど詳しく説明して頂きました。

 因みに「千軒舎」とは、江戸時代 交通の要衝であったこの地には
「宇陀千軒」とか「松山千軒」とか呼ばれていたところからの命名だそうです。

Img_3602a
千軒舎の前面です。煙り出しの形が少し変わっています。
今後随所で触れますが、この町の建物の格子の素晴らしさに驚きです。
ここもそうですが、向かって左の格子は細く、右は粗い格子になっています。
一般的に、粗い格子は店に、細い格子は住まいに付けられています。

 建物の中に入らせて頂きます。

Img_3587a
入って直ぐに、上を見ますと(何時ものくせです)、それ程太い梁ではないですが、
頑丈そうに見えます。

Img_3596a 
反対方向の上には、明り窓がありました。
障子が上下にスライド式になっています。
左の白いものはエアコンの室内機、右は梁の一部です。

Img_3600a
玄関側から、内部を見通したところです。
座敷は二間あり、裏には蔵がありました。

Img_3590a
建物の中を通って、裏に出ました。
その裏に建っている蔵ですが、こじんまりとした感じでした。

Img_3593a
蔵がある裏から、表方向を見ました。
手前の部屋の右手には、違い棚付きの床の間があります。
細い格子を通しての外の様子は、良い感じですね。
   
これから、町歩きをします。
ご訪問ありがとうございます。
都合によりコメント欄は閉じさせて戴いています。

« 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(町並編) | トップページ | 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(古民家編) »

京都府外」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/43730007

この記事へのトラックバック一覧です: 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(千軒舎):

« 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(町並編) | トップページ | 奈良県大宇陀区松山へ行って来ました(古民家編) »