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2012年1月13日 (金)

京都・二条城庭園のお正月公開に行って来ました(清流園)

 「二条城庭園のお正月公開」で、二の丸庭園から本丸庭園を観て、
次は「清流園」に回りました。
ここはまだ新しいお庭です。

この庭園は、高瀬川一之船入のところにあった角倉了以の屋敷の一部と、名園であった庭園の池石約800個をもとに、全国から集めた名石約300個を加え、昭和40年に完成したものです。
向こうに見える建物は、お茶室の1つ「香雲亭」と言います。
お茶室はもう1つの「和楽庵」が左手奥にあります。
(この説明は、2011年12月15付けの記事「国宝・二條城を歩く その4」からそのままとったものです)

 庭園の中央に立つ石碑です。
Img_0233a_2
周りは冬景色ですので、芝生も枯れ色です。

Img_0221a
園の西側の様子です。見えるのは茶室の1つです。

Img_0229a
こちらにも狭いながらも池が造られています。

 この園には、色々な形の石が置かれていますが、
その中から私が見て、動物に見えてしまう3つの石をご紹介します。
皆さんどの様にご覧になったでしょうか。

Img_0231a
横顔のライオン?余り怖くはないですが・・・。
ライオンにしては優し過ぎる?

Img_0235a
吼えながら歩く怪獣?

Img_0236a
これは何に見えますでしょうか?
私は海獣に見えましたが、皆さんは如何でしょうか?

 お正月の庭園公開、ゆっくりと楽しませて頂きました。

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 こんばんは(*^。^*)
清流園の庭が、高瀬舟一乃船入のところに有った
角倉了以の屋敷や庭園の石が使われていたことは、知りませんでした。
それにしても全国から集められた名石300個と計800個も使われているのですね。
今度訪れた時は意識して名石を拝見しまょう。
 芝生の枯れ色も好いですね
ここも二の丸庭園や本丸庭園と同じで
木々の配置が見事で美しい光景を作っていますね
 私も最初の石を見たときはライオン?と思いました。
作者は何のつもりで作られたのか知りたいです。
真ん中も気づきませんでしたが、確かに吼えている様に見えます
最後は・・・?
海獣ですか?
そう言われればそうにも見えます。
これも作者の意図が知りたいです。

私もお正月の清流園、散策しながらゆっくりと愉しませて戴きました
古都人さんのブログで(*^。^*)

こんばんは (*゚▽゚)ノ
こちらの庭園も素敵ですネェ!
茶室の周りの樹々は、秋の風情のように見えます。
動物に見えてしまう3つの石、言われてみますと、そのように見えてきますヨ ( ´艸`)プププ!
最初のは、ライオンが後ろを振り向いているようですね。
次の写真の手前の石は、”モスラ”の幼虫に似ています。では、向こうの口を開けた大きな怪獣は・・・?
最後の写真は、”ぐうたら”なイルカ!
こうして拝見しますと、面白いです (^_^)!いやぁ~、楽しませていただきました (o^-^o)!

おはようございます
 私も清流園は何とが訪れて、お抹茶も頂いたことが有ります。
ここも、二の丸庭園も本丸庭園も同じですが
風景を見ながら何となく散策しています
古都人さんの記事とお写真を拝見しながら、見方が変わったように思います
予備知識を持って、又、説明板などを見ながら
巡ると今まで気付かなかった物が見えたり新しい発見も有りますね

 確かにご紹介の石は動物に見えます。
私も最初の写真はライオンだと・・
そして二枚目は寝ふてくされているようにも・・・・
三枚目は真ん中に顔が有るように見えます
上目遣いの目と半開きの口のようにも、居眠りしているようにも
見る人によって様々な見方が有るのでしょうね
 今朝は、愉しませて戴きました
 

おはようございます。
冬枯れの風情も良いですね。
二条城やその周辺が大好きです。
空が広く感じます。

素晴らしい石ばかりです。
どの石も異形のものに見えてしまい
夜見かけたらヒャーッと声を上げて逃げてしまうでしょう!
それはそれで面白そうですけど。

古都人さん
いつもありがとうございます。
とっても有難く嬉しいです。
こうして見せていただくと知らないことや
見過ごしていることばかりですわ。
沢山の石がおかれていますね、色んな
形にも見えますね。
カメやワニや言われるようにライオンさんに
見えますねぇ~
こんなに大きい石をどうやって運んだのかと
不思議に思います。
お城っていいですねぇ~♪

コスモスさんへ
こんにちわ
二条城の庭園でこんな新しい楽しみがあるなんて
嬉しい限りです
作庭家は始めから意図されたものかどうか判りませんが
人によって見方がいろいろとあるのですから
それはそれで良いのではないでしょうか
石の形の面白さに嵌りそうです

慕辺未行さんへ
こんにちわ
3つの石の見方 成る程と思いました
1枚目の顔の部分だけ見ると鼻が黒い犬の
様にも思いました
ライオン石は他でも良く言われますよね
2枚目のモスラはさすがと思いました
3枚目は何か具体的に名前が思い付かなかったのですが
ぐうたらイルカとはこれも面白い見方ですね
ぐうたらはどこから付いたものでしょかね

taekoさんへ
二条城には良くお出掛けのようですね
私はまだお茶は頂いたことはないのです
何時も前を通ると女性から勧められますのですが・・・
正座が出来ないのも一つの理由でもあるのです
3つの石 1枚目はほほぼ共通した見方ですが
2と3枚目は人それぞれで面白いです
お楽しみ頂いたようで嬉しいです
また何か探して来ますね

雅美さんへ
こんにちわ
確かに二条城の上空は特に広く見えますね
名石の本格的な見方は良く知らないので
こんなお遊び的なことを言っていますが
形や色など見方があるのでしょうね
3つの石は偶々発見したものですので
また人によって見方もいろいろとあることでしょう
これからも新しい発見を楽しみにしたいと思っています

ムームーさんへ
こんにちわ
確かにお城を見るのは楽しいですね
お城には大抵庭園が造られていますから
2つの楽しみ方があると言えますね
大きな石の運び方ですが以前聞いた話では
海上では船から吊り下げて浮力を利用すると聞きましたし
陸上では やはりコロを使って転がしながら運ぶと聞きました

こんばんわ
笑ってしまいました 
庭園の枯れ色を、やはり寒さが伝わって冬の色だと思いながら、茶室の周りは、常緑樹
こんな静かな所を歩いて見たいな~背中にポカポカ陽射しを浴びてと、思いながら好い気分でした。
本当に色んな想像で見てしまいました 最後の白い石など木陰で眠ってる家の犬 耳もヘター両手にあごを乗せて 居眠り真っ最中に見えました 一番びっくりしたのは、男の人にもこのような感覚が有るのだな~と思いました。
 私は、この好奇心から 孫を、 海に貝がら拾いや、小石などを何に見える?と、宝探しに連れて行きます 孫が、キレイよ~~見て~と拾った貝殻に、出来かけの真珠が、くっ付いていて 貝全体に
色々な光沢が、ありましたので 海の神様に有り難う と言おうね で、孫の宝箱に大切にされています。 こんな楽しかった事を 、古都人様のお陰で思い出しました 有り難うございました。

ばーぱんさんへ
こんばんわ
いろいろとお楽しみ頂いて嬉しいです
また懐かしい思い出も思い起こして頂き
こちらも嬉しかったです
ばーぱんさん独自の見方も興味がありました
有難うございました

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