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2012年1月30日 (月)

京都市武道センターをご紹介します

 私が、平安神宮や京都市美術館に行く時に、何時も傍を通りつつ、
気になっている建物があります。
それが今回ご紹介する「京都市武道センター」です。
 その中でも「旧武徳殿」が気になっていました。

丸太町通から京都会館への道に面して、入り口があり入って見ました。
 入って直ぐ右前にあるのが、この堂々たる木造の建物が「旧武徳殿」です。

Img_0661a
我が国古来の寺院形式の木造建物です。
明治32年、平安遷都1100年記念に建てられました。
昭和58年に修復後、京都市指定有形文化財に指定されました。
昭和62年に総合武道場として運用が開始されています。
平成7年には国の重文にも指定されました。

Img_0665a
正面玄関は、皇族用として建て増しされています。
唐破風の凝った部分をご覧ください。
Img_0666a
見事な彫り物の連続です。

Img_0669a
建物の裏側です。
窓も蔀戸(しとみど・上に持ち上げて開く)になっています。

建物の中からは、盛んに竹刀を打ち合う音が聞こえていましたが、
中を見ることは出来ませんでした。事前予約すると見学も可能の様です。

 この建物の北側にはコンクリート造りの本館があります。
Img_0670a
本館の通用口(右寄り)側です。
正式出入り口は、左手の階段を上って行きます。

Img_0673a
左手が、その出入り口(2階部分)です。
本館は、1051平方mあり、1200人の観客が収容出来るそうです。
なお、構内には相撲場も設けられています。

 我が国古来の武道も、国際的な波が押し寄せており、これからの日本人選手の一層の奮起が求められていますね。

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