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2011年12月15日 (木)

国宝・二條城内を歩く (その4)

 「二條城・本丸」を後にして、城内の北側を歩きます。

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本丸を出て、「西橋」上から南方向を見たところです。
石垣のやや高い所が、「天守台」です。

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橋を渡ったところに、こんなものが置かれていました。
浮き輪ですね。さて?何に使うのでしょうか?
想像するに、もし万一堀に落ちた時に、その人を助けるために投げるのかなと思いましたが・・・、皆さんどう思われますか。

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「北中仕切門」と言います。南にもあるようです。
さすが本丸の防備は厳重です。

Img_3791a
本丸を囲む外濠です。一番長い石垣です。
本丸に入る楼門は、左手の直角方向にあります。

Img_3794a

場内北側に広がる「清流園」の一部です。
面積は約5千坪あり、池泉回遊式山水園と、芝生の広場からなっています。

この庭園は、高瀬川一之船入のところにあった角倉了以の屋敷の一部と、名園であった庭園の池石約800個をもとに、全国から集めた名石約300個を加え、昭和40年に完成したものです。
向こうに見える建物は、お茶室の1つ「香雲亭」と言います。
お茶室はもう1つの「和楽庵」が左手奥にあります。

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「台所」の建物です。内部を見ることが出来る場合もあります。
今日は何故か扉が閉められていました。

Img_3811a
「北大手門」を、お城の外から見たところです。逆光でいろんな光が入って仕舞いました。
ここからの出入りは、関係車両のみです。
「東大手門」に比べると、やや小振りです。

 長々とご紹介しましたが、二條城はもっと見るべきところがあるだろうと思います。
 何時かまた、違ったところをご紹介出来ればと思っております。

尚、「国宝・二条條内を歩く」はシリーズでご紹介しています。
その1)(その2)(その3)
です。

 

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