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2011年12月13日 (火)

2011・秋の京都・まち中を歩く (その3)

  (その1)(その2)の続きです。
「東洞院通」を南に進んでいますが、京都では「下る」(
さがる)と言います。

Img_4172a
京都市内では道幅が最も広い1つの「御池通」(おいけどおり)に出ました。
東洞院通から東方向を見ています。向こうの山並みは東山連峰です。
祇園祭には、この右側を山鉾が巡行します。
街路樹も大分色付いているようです。

Img_4171a
御池通と東洞院通の北西角にある、昔は造り酒屋、
今は貸展示場の
「嶋臺」(しまだい)さんです。

Img_4173a
時代が違う2つの石碑が建っています。
この辺りには、平安時代には天皇家や公家の住居が建ち並んでいたそうです。

Img_4175a
その向いに建つこの建物は、「井上平楽寺書店」と言い、
京都でも一、二を争う老舗の書店です。
開業は大坂夏の陣の時とかで、建物は大正期のものだそうです。

Img_4178a
こちらの建物も古くて、明治35年の建築で「中京郵便局」です。
東洞院通と三条通の角にあります。
外観を残して、内部は改築されています。

 東洞院通から、六角通で右折して、「六角堂」に向かいます。

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