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2011年12月25日 (日)

初冬の宝ケ池と国際会館 (その1)

 落葉盛んな宝ケ池公園を、冷たい北風が吹く中を物好きにも歩きました。
落ち葉が舞い散る中を、宝ケ池を一周しながら、久し振りに見る「国立京都国際会館」を、近くに見たり、遠くに見たりしながら歩きました。

 国際会館がある場所は、京都市営地下鉄・烏丸線の北の終点・
「国立国際会館」駅から歩いて約10分です。

 まず会館の正面玄関に向かいます。

Img_4563a
会館の敷地に入って直ぐ左手にあるモニュメント?です。
「世界は一つ」と国際会議場の入り口に相応しい言葉が書かれています。
字は、彼の有名なノーベル賞の湯川秀樹さんによるものです。

Img_4586a
正面玄関です。
 西日の影になっていて、やや暗く感じますが、ユニークなデザインによる建物です。
大谷さんと言う日本人の設計です。
 我が国古来の様式(神社の建物や合掌造り)を基本とした設計で、
本体の会議場は6階建です。
 1962年に起工式が行われ、第1期完成が1966年、
第2期完成が1972年で、日本初の国立国際会議場です。
 敷地面積が156000平方m、延床面積が45764平方mあるそうです。
本体会議場の右手に「アネックス・ホール」があり、
左手には「イベント・ホール」があります。

Img_4582a
その「イベント・ホール」の外観です。1985年の完成です。

Img_4581a
その先には名峰「比叡山」が聳えています。

会館の近くには、部屋数が300を超える「グランドプリンスホテル京都」があります。
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次は、方向を変えて「宝ケ池」の方に回って見ます。

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