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2011年12月 3日 (土)

2011・秋の京都まち中を歩く (その1) 

 「2011・秋の京都まち中を歩く」は、私が勝手に付けた名前ですが、
11月27日・日曜日の一日、京阪電車主催のウォーキングに参加しました。
地図を片手の自由歩行でした。約12Kmのコースです。

 鴨川右岸の賀茂大橋の南からスタートしましたが、
暫くは、河川敷の道を下ります。

Img_4137a
鴨川の河川敷には沢山の運動場が造られています。
ここでは、少年達がサッカーの練習を始めているところです。
それぞれに格好は出来ていますね。

Img_4140a
前を行く3人連れ(実は小さな男の子もいるので4人組ですが)とは、
付かず離れずに歩いていました。
男の子はベビーカーに乗ったり歩いたり、押す人も3人が交代で歩いておられました。

Img_4143a
鴨川には、この様にあちこちで水鳥達を見ました。
カモ・ユリカモメ・サギなどが沢山見られました。

Img_4149a
頼山陽の別業・水西荘(山紫水明処)の離れ屋の裏手です。
文政5(1822)年にここに移り住み、天保3(1832)年ここで亡くなっています。
一時ここが文化サロンの様だったそうです。

Img_4150a
間もなく丸太町通に出ます。手前の欄干は「丸太町橋」です。
そして、その先に見えるビルは、「旧・京都中央電話局新上分局」の建物です。
今は1階はスーパーマーケットになっています。
ウィーンで起こったセセッションと呼ばれる新様式の影響を受けた建築だそうです。

その建物の一角には、こんな石碑がありました。

Img_4151a
本邦高等女学校之濫觴「女紅場址」とあります。
我が国最初の高等女学校が、ここに出来ました。

 この後は、丸太町通を寺町通まで西に進みました。

尚、”2011・秋の京都のまち中を歩く”はシリーズでご紹介しています。
 その2)(その3)(その4(その5)(その6)(その7)もご覧くださいね 。

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地域」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます!(^^)!
古都人さんはお元気ですね。
文字通り、今日は東、明日は西にお忙しくされていますね。
でもお勉強もしっかりされていて
感心しながら拝見しています。

私のブログとの差はブログを拝見して「必ず学ぶことが有る」です。
それが大きな違いですね。

 頼山陽が晩年を鴨川縁の上品な家で過ごされたのですね。
ここは見学は出来るのですか?
当時文化サロンなるものがどのような物だったのか
興味が有ります。

 我が国最初の高等女学校は京都に建てられたのですね。
やはり学生の町・京都なのですね。
嬉しく誇りに思います。

 この後、とこを歩かれたのか愉しみです(#^.^#)

コスモスさんへ
お早うございます
所詮 貧乏暇なしの日々ですよ 無理に用事を作っている
面も無きにしも非ずですが・・・
頼山陽の「山紫水明処」は確か事前予約で見学可と思いますが・・・
江戸末期の京都での文化人とはどんな人達だったのでしょね
大変興味のあることですが 一度調べてみたいと思います

おはようございます
「秋の京都まち中を歩く」は私には憧れの歩きです。
自由歩行と言われても12kmは・・・?
鴨川の河川敷を歩く、胸がドキドキします。
京都に住むものにとって、鴨川は憩いの散策道ですね。
ベビーカーを押して居られる姿も有りますね。
仄々した光景にゆったり感も有って皆さん愉しんで歩いて
おられるのですね。
 ここは水鳥の宝庫?でしょうか
これも散策の愉しみの一つです。
 頼山陽の別荘だったという
この茅葺の建物は見たことが有りますが
ここで亡くなっているのですね。
 スーパーマーケットになっている
この建物も知っていますが「旧・京都中央電話局新上分局」だったのですね。
これは知りませんでした。
そして、建物の一角にある石碑??
見ているかも知れませんが無意識だったかも・・
今度ここら辺りを歩いたときは是非探してみます。
 
この次は何処を歩かれるのでしょうね
私も愉しみに伺います

古都人さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
鴨川を見るとほっとしますね、鴨に鷺にユリカモメなど、大好きな眺め~
ここを歩かれたのですねぇ~♪
知らないことばかりです、行く所はいつも同じ所の私ですの。
高等女学校の址を見るとコスモスさんが言われるように
誇り、京女の生き様が伺えるようで素敵ですね。

古都人さん、毎日の言葉が身にしみています~


taekoさんへ
お早うございます
そうですね 鴨川の河川敷は絶好の散策道ですね
私も何度も歩いています 夏でも川風が吹いて涼しいですものね
自転車は通りますか゛安全に歩けますしね
鴨川に架かる橋の名前と距離が表示した案内板もあり歩いた距離が
チェック出来ますよ
「女紅場」跡の碑は「旧・京都電話局」の建物の東北角に建っています

ムームーさんへ
お早うございます
鴨川での水鳥達多く見られる様になりましたね
忙しく動いているカモやユリカモメと対照的にじーっと水面を
見つめているサギ達など見ていても見飽きませんね
これからも水鳥達は増えて行くのでしょうね
「女紅場」は都が東京に移った後の京都再生のための
方策として生まれたと聞いています

こんにちは (*゚▽゚)ノ
12kmものウォーキング、スゴイですね。お疲れさまでした。私の母とあまり年齢は違わないのに、全然違います。母は数百mのところにある公園へさえも、歩いて行きたがりません。
鴨川沿いには、このような遊歩道があるのでしょうか?のんびり散歩するには、うってつけのところですね。
明治以前の建物、それ以降のもの、そして現代のビル・・・、いろいろ楽しめますネ!
↓記事、南禅寺の紅葉はさすがですね。古刹と紅葉がとても良く合っています。訪れる人も多いでしょうが、それでもどこか厳かな雰囲気が感じられます。

慕辺未行さんへ
こんばんわ
鴨川の河川敷には左右両岸に この様な遊歩道が造られており
かなり下流まで遊歩道はあります 
昔は鴨川は暴れ川と言われていましたが 今では治水事業が出来ており
偶に川の水が河川敷まで溢れることはあっても堤防を越えると言うことは
全くないですね 但し想定外と言う落とし穴があるかも知れませんので
用心するに越したことはありませんね
南禅寺は禅寺ですから それなりの雰囲気はあるかと思います
若い修行中のお坊さんに出会うと姿・挙措から感じますね

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