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2011年12月11日 (日)

2011・秋の京都まち中を歩く (その2)

 (その1)の続きです。丸太町通を西行して、寺町通を左折します。
この通りには、いろいろと見るべきものが沢山並んでいますので、
キョロキョロと見渡しつつ歩きます。

 寺町通の手前にある、ある古本屋さんの看板です。
Img_4156a
高名な学者「内藤湖南」の筆による看板です。

Img_4158a
西国33所観音霊場・第19番札所「革堂(こうどう・行願寺)」で、
唯一の尼寺札所です。
また都七福神参りの1つ、寿老神でもあります。
このお寺の手前には「下御霊神社」があります。

 この寺町通には、古美術店・古書店などがあります。

Img_4159a
ある古美術店の上には、象の様な不思議なものが乗っかっていました。
鼻の先には、雨除けのための鉄板?が載せられています。

Img_4161a
全国的に有名な?お茶の「一保堂」さんです。

Img_4165a
寺町通と御池通の角には、「京都市役所」があります。
向こうの高い建物は、「ホテル京都オークラ」です。
市内北部では唯一の高層ビルです。

 御池通を右折して、再び西行します。

Img_4167a
柳馬場通の角には、サクラが咲いていました。
未だ細い木でしたが、幾つかの花を付けていました。
 以前にも咲いているのを見たことがあります。四季桜でしょうか。

 御池通を西に進んで、東洞院通を左折します。

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コメント

古都人さん
 おはようございます!(^^)!
今回は町中の様子をご紹介されていますが
流石に京都の町ですね。
看板一つにしても高名な学者の筆による物が有りますね
寺町には画廊も集まっているようで絵を拝見しながら
歩くことも愉しいです。

 下御霊神社は知っていますが「行願寺」は多分通っているとは
思っていますが・?

寺町通には古書店が並んでいますが古美術店の上の飾り?
これは何を意味するか
正しく”不思議発見"です(*^。^*)

 お茶の一保堂さんはお茶大好きの父の憧れでした。
多分、一度も買い求めたことは無かったと思います。
一度位ここのお茶を買ってきてあげたらと後悔先にたたずですね

ホテルオークラの建設に当たっては
高さから色々問題が有ったように思いますが
今なら建築の許可は出なかったのでしょうか?
 
最後の桜は寒桜でしょうね。
今の季節のサクラは嬉しいですね(#^.^#)

おはようございます
市内地図を広げています。
寺町は好きな通りです。
古美術店や古書店を覗きながら歩くのに相応しい通りですね、
静かで、落ち着いた雰囲気に惹かれています。
 象のような不思議なもの?
これは見たことが無いように、上を見る事は滅多にありませんが
こんなにも面白い?物、今度歩いたときに探してみます。
 一保堂さんは我が家の家計では買い求める事は
出来ませんが、一度はこちらのお茶を戴いてみたいと
思いながら通り過ぎています。
 高層ビルのホテルオークラが建って、残念ながら京都市役所の建物が小さく見える様になりました。
でも個人的には京都市役所の建物は京都らしくて好いなあ、と思います。
いずれは建て替えの時がくるのでしょうか

寒桜は可愛いですね。
寒い日にホッと和ませてくれる花で、大好きです。

コスモスさんへ
お早うございます
丁寧にご覧頂きまして有難うございます
京都市内を歩くと言うことは疲れますね
見るべきものが多すぎて気が抜けませんね
寺町通はいろいろなお店が並んでいる通りですね
初期の平安京の東の端でもありました
古美術商の屋根の魔物は多分夢を喰うと言われる
「獏」(ばく)では無いかとおもっていますが・・・

taekoさんへ
お早うございます
寺町通を今出川通から下って歩きますと より寺町通の変化の大きさを
感じさせてくれますね
寺町通の結局河原町通と交差してしまいます
河原町寺町と言う不思議な名前に変ってしまいます
一保堂のお茶はそんなに高いのですか 全く縁がないので
気にもしていませんでした
京都市役所の建物は何れ後日に「京の名建築」でご紹介する予定ですが
そうですね建替え問題はどうなるのでしょうか 心配です

古都人さん
いつもありがとうございます♪
嬉しいです~

京の街を歩くといいですねぇ~
古い市役所の建物は重厚で好きですわ、ホテルが景観を
損ねていてがっかりしますね。
寺町界隈も歩いてると新発見がありますね。
行った気分になりました~♪

ムームーさんへ
こんにちわ
お忙しいところ何時もお越し頂きまして
有難うございます
寺町通は歩きがいのある街ですね
文字通り北はお寺がずっ-と並んでおり
それを過ぎると古美術や古書のお店
御池通を越えるとがらりと様子が変ってしまい
四条通からは電気街と変化に富んだ通りですね
ムームーさんは寺町通のどの部分がお好きでしょうか

こんばんは (*゚▽゚)ノ
京都の街、新旧様々な時代の建物が残っていますネ。
古本屋さんの看板、初めて見る漢字があります (^_^;;アセッ!とても読めません (>_<)!
古美術店の上のもの、あれはいったい何 (゚o゚)ホェッ?と思ってしまいました。
このお茶屋さん、そんなに有名なのですか?!知りませんでした (。_。)スマヌ!

慕辺未行さんへ
お早うございます
古書店の字ですが一番目は「イ」(あつめる)とのことですから
「いぶんどうしょそう」と読むのではないかと思いますが・・・
古美術店の看板の木像は「獏」(夢を喰う)と思います・・・
お茶屋さんの名前は有名な様ですが買ったことはありません
皆さんの話だとかなり高いみたいですね

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