2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« ぶらりあるき 淀から伏見まで (その1) | トップページ | 11月2日朝の植物園(3・菊花展) »

2011年11月12日 (土)

ぶらりあるき 淀から伏見まで (その2)

 昨日の続きです。「伏見の町」に向かって歩いています。
宇治川の堤防道から離れて、国道1号線沿いに歩きます。
やがて土地の氏神様の「三栖神社」(みすみじんじゃ)に着きました。
丁度祭礼の時の様でした。

Img_2911a
ここでも参加者の方がお参りされていました。

Img_2915a
途中、初めて見る鉄塔がありました。
多くの電線が通っているようです。

Img_2918a
広告などでお馴染みの景色ですね。
手前に菜の花などが咲いている風景です。
これは、松井酒造の酒蔵です。

Img_2928a
伏見と言えば、ここ「寺田屋」ですね。
大勢の観光客の方が写真を撮ったり、見学されていました。

Img_2957a
こちらも定番の風景です。宇治川派流沿いの道を歩いています。
向こうは酒蔵です。この辺りは水路が縦横に繋がっています。

Img_2966a
「三栖閘門」(みすみのこうもん)です。
今は使われていませんが、以前伏見の港(高い)と宇治川(低い)との高低差があるため、
運河の様に水を一時的に堰き止め、船を通すための設備です。
 この様な水門がもう1基あり、その間に水を溜めるわけです。
「三栖閘門は↓の写真の右方向に有ります。

Img_2975a

この辺りは「伏見港公園」と言い、宇治川派流の水路が通っています。
近くには、運動公園もあります。
 ゴール後は、京阪電車本線の「中書島」駅から帰途に着きました。

« ぶらりあるき 淀から伏見まで (その1) | トップページ | 11月2日朝の植物園(3・菊花展) »

地域」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます(^・^)
昨日のコメントで淀城は・・と
書きましたが、一度訪れたことが有りました。
すっかり忘れていました。
 それから寺田屋や酒蔵、宇治川派流は伏見区でしたね
「伏見区て何が有るのやろ」と思っていましたが・・
酒蔵や宇治川派流では絵を描く人、熱心にカメラを向ける人の姿が見られます。
四季を通して好きな場所です。

「三栖閘門」は見たことは有りますが、説明を拝見して
よく解りました。閘門の読み方も意味も。
流石によく調べて記事を作られていますね
いいえ、よくご存知ですね
いつも感心しながら拝見しています。

それから酒蔵のお写真、アングルの素晴らしさに感動しました。
私は建物の写真は特に苦手です。
アングルが解らない(+_+)

今日も色々と学ばせて戴きました(*^。^*)


古都人さん
 おはようございます
今朝はどの写真も懐かしく嬉しく拝見しています
やはり、歴史の寺田屋、酒蔵と宇治川派流ですね
この素晴らしい風景は京都でもここにしか無いと言っても過言では
無いでしょうか?
ここら辺りは四季それぞれに違った表情が有り、大好きな場所です。
 私は下手な横好きで色鉛筆画を少し描きますが
やはり描いていて嬉しくなる風景です。

好い所を歩かれましたね!(^^)!
歩きの会でも様々なコースが有りますが
出来れば歩いて愉しい場所が好いですね。

閘門の詳しい説明ありがとうございます。
勉強になりました。

古都人さん
おはようございます。
見慣れた風景も写す人によって素晴らしいものに
なりますね、菜の花の季節に見ましたが
今の時期も素晴らしいですわぁ。
寺田屋も歴史が刻まれてると思うと楽しみですね。
水門の工夫もされてて関心します。

検査への言葉をありがとうございました。
とっても嬉しいです~

お酒の匂いがしますね。

京都にいた頃、嵐山からサイクリングロードを
自転車に乗って伏見方面に行くとプーンと微かに
お酒の匂いが漂っていました。

酒造りに適した水、伝統、寺田屋、酒蔵風景
伏見もいいですね。

時代劇のメッカであった京都。
テレビの水戸黄門が終わると時代劇の
撮影がなくなるそうですね。
時代劇作りの技術が廃れなければと思います。


コスモスさんへ
伏見区は区域は広いですね 
そして歴史的にも由緒あるところが多くある地域ですね
明治になって暫くは伏見市があった時期がありましたから
港があり軍事施設がありましたから伏見は大事な町であった
時期があったと思います

taekoさんへ
そうですね 宇治川派流やその傍に建つ酒蔵など
景色として超人気のスポットですね
この辺りを歩いていると必ずと言って良いほど
スケッチをされる人を見ますね

ムームーさんへ
京都での歩きの定番の地と言えますね
宇治川派流 酒蔵 寺田屋 と伏見の町の人気スポットですね
そして歴史のある町ですね
のんびりと歩くには持って来いの町だと思います

maetetuさんへ
酒造会社の門の前に立つと 本当に良いお酒の匂いが漂って来ますよ
お酒を立ち飲みで味わえる店も何件かありますし じっくりと腰を据えて
お酒が飲めるお店もあります
京都は時代劇のメッカと言われていますが「水戸黄門」がなくなると連続もの
では時代劇はなくなるそうです
先日も京都府知事や市長がテレビ会社などを回り 時代劇制作の陳情に行かれた
と新聞に出ていました 時代劇制作のノーハウが京都には蓄積されていますから
受け継げることが出来れば嬉しいです

こんばんは (◎´∀`)ノ
立派な酒蔵ですね。さすが酒処・伏見ですね。
寺田屋と言いますと、坂本龍馬が襲撃されたところでしたよね。暗殺されたところでしたっけ?古代史以外の日本史は、本当に弱いです (^_^;;!
こうして残っていますと、龍馬ファンには堪らないところなのでしょうね。
三栖閘門、一見とても新しく見えますが、長い歴史があるのでしょうね。名古屋にもやはりもう使われていませんが、松重閘門という古い閘門があります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/42956141

この記事へのトラックバック一覧です: ぶらりあるき 淀から伏見まで (その2):

« ぶらりあるき 淀から伏見まで (その1) | トップページ | 11月2日朝の植物園(3・菊花展) »