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2011年11月24日 (木)

滋賀県大津市内を歩く (その3)

 琵琶湖岸沿いの道を歩く目的でしたが、ちょっと寄り道をしてしまいました。
 「義仲寺」(その1)(その2)を後にして、湖岸道路に向かいます。
そこで、やはり気になるのが「大津プリンスホテル」です。
 なにしろ、この辺りでの超高層ビルですから、いやでも目につきますね。
断面が半円形で、見る位置によって形が変わります。

Img_3373a
前回はこのビルの最上階に上ったのですよ。
上の方に三角形の突起が見えますが、その一番上から下界を眺めていました。
左側が平面部分、右側が半円形部分です。
半円形部分は、琵琶湖に面しています。

Img_3375a
右に回って見ました。半円形部分ばかりが見えています。
手前は琵琶湖です。

Img_3376a
湖岸道路を歩いていて、ふと振り返ると、こんな風景となります。

 さらに、進みます。やがて「旧・膳所城跡」に入って来ました。
ここは、琵琶湖に突き出た水城です。
Img_3380a
復元されたものですが、「膳所城」の大手門です。城内から見ています。
門の前は、旧・東海道が通っていました。

Img_3384a
城の突起部分の石垣です。琵琶湖に突き出ていました。
向こうに見える橋は、「近江大橋」です。

 さらに、琵琶湖沿いを歩きます。

027

やがて、琵琶湖から唯一流出している川・瀬田川の手前の「瀬田川大橋」が見えるところまで遣って来ました。

 最後は、 「瀬田の唐橋」を渡り、「建部大社」(たけべたいしゃ)に向かいました。

Img_3389a
「建部大社」の本殿です。手前は舞殿と拝殿です。

Img_3387a
ご神木の「三本杉」です。古い木は枯れてしまい、若木が育っています。
我が母校の校章に取り入れられています。

 「建部大社」について
「建部大社」は、近江一の宮です。
ご祭神は、本殿に日本武尊を、相殿に天明玉命(
あめのあかりたまのみこと)を、
権殿には大己貴命(
おおなむちのみこと)を祀っています。
 歴史は古く、景行天皇が46年に、日本武尊の妃が近江国神前郡に祀ったのがはじまりで、
この地に移されてのは、貞応2年(1223)と言われています。
かつては、近江国府の一角にあったと考えられているそうです。

 この後、さらに石山寺に向かって歩く予定でしだが、大分歩き疲れたので京阪電車・石坂線の石山寺駅で打ち切りとしました。

 

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京都府外」カテゴリの記事

コメント

古都人さん
 おはようございます!(^^)!
今朝も愉しみに伺いましたが
いきなり素晴らしい大津プリンスホテルに目がクギ付けです
私も何度か見ていますが、見る位置によって形が変わることは
知りませんでした。
 お写真を拝見して仰る通りだと改めて納得しています。
それにしても青空にプリンスホテルかよく映えますね。
もし曇り空だったら又違ったものでしたでしょうね。

膳所城が有ったのですか?
初めて知りましたが、多分、琵琶湖を背景にして美しいお城だったのでしょうね。

建部大社の名前は聞いたことが有りますが
歴史の古い神社なのですね。

やはり滋賀県の事は疎いです。
おかげで、少しは知識が増えたと思います。
 
私はやはり青い空に一筋の雲、真っ青な琵琶湖に魅入っています。
滋賀県と言えばやはり琵琶湖ですね。
近江大橋も瀬田川大橋も素晴らしい橋ですね。
琵琶湖と二つの大橋はお互いに引き立てているような気がします。
 

よく歩かれましたね。
過って10回の計画で寄り道しながら琵琶湖1周を試みましたが
半周でリタイヤした。(15年前ぐらい)
日本最大の湖だけあって風景、気候風土
繁華街や過疎地域など変化がありますね。
もちろん造り酒屋さんも何軒かありました。

おはようございます
大津市と言えばやはり、琵琶湖と大津プリンスホテルですね
青空に堂々とそびえ立つように見える、プリンスホテル
素晴らしいですね。

魅入っています
下から見上げて撮られたのですか?
方向を変えて撮っておられますが
こうしてみると気付かなかったことが解りますね。

 私も膳所城が有ったことは勿論知りませんでした。
京都に住んでいては知らないのは仕方ないですね

近江大橋はやはり立派な橋ですね。
石垣から望んだ大橋は初めて見ました。
 瀬田川大橋もこんなに立派だったのですね
琵琶湖の素晴らしさと共に改めて感動しています。
 建部大社は知りませんし、ご神木の三本杉も勿論知りませんでした。
古都人さんの母校の校章なのですね。
 
 拙いコメントで申し訳ありませんが、滋賀県の事は本当に疎いですね。
3回分のブログを拝見させて戴いて、しみじみ思いました。


コスモスさんへ
お早うございます
大津に超高層ホテルのプリンスホテルが出来た時には
驚きました 滋賀県の大津市で集客可能なのかなあと
他所事ながら心配しました
ただ今の現状はどうなんでしょうね
しかし素敵なビルですね
大津のお城は初めは大津城でした 関ケ原の戦いの時には
東軍に味方した京極家(江の姉の嫁ぎ先)が西軍相手に
必死の攻防戦をしたところです
その後城は破却され膳所に城を造り徳川家譜代の城となりました
建部大社の3本杉を象り 我が母校・瀬田工の校章が作られました

maetetuさんへ
お早うございます
琵琶湖を一周しょうなんて大それた計画は持っていませんのです
実は歩きたいのですが膝の方が言うことを聞いてくれませんので
諦めております
しかし景色が良いところはピックアップして行ったりしています
過日も北琵琶湖の菅浦にも行きました 沖島にも行きましたよ
(周遊ではないですが)
matetuさんは 何故半分で止められたのでしょうね

taekoさんへ
実は私は大阪で生まれ 戦時疎開で両親の実家がある滋賀県に
20年程住んでいましたので 滋賀県は第2の故郷なのです
従って大津歴史博物館の友の会にも入っていて大津や滋賀県の
歴史など学んでいます
全国的には琵琶湖は良く知られているのに その琵琶湖がある
滋賀県の知名度が低い様に思います
歴史的にもいろいろとあった場所なのですが・・・

こんにちわ
なんて大きな建物 外国の写真かと思いました。
読むより先に青空の写真 スクロールする内に凄い建物で半円ですね
難しい建て方なのだろうと驚きましたが、お洒落なホテルだったのですね
何階建て?高さは、? これは、京都ばかりでなく滋賀県も訪ねなければなりません
最上階の眺めは、眺めた人でないと分かりませんね 今後の楽しみにしましょう
ここまで、文章が、消えなかった事に気を良くしています 目の前で、手を触れないで何度か消えたり
魔法使いが、イタズラしていたのかと、意気消沈しました きょうは、消えませんよ 
又、お邪魔させてくださいませ。

ばーぱんさんへ
こんばんわ
ご心配しつつお越し頂きまして有難うございます
消えなくて良かったですね
私も経験ありますよ
実はこの超高層ホテルの最上階には以前の歩きで上っているのですよ
上って見て流石にとは思いましたが驚くほどとまでは感じませんでした
京都駅前にある京都タワーの方が高さの実感がありましたね

大津にこんな超高層ビルがあるのですね。琵琶湖大橋からも見えるでしょうね。
しかしこれが大津でよかったと思います。京都市内ですと、何となく・・・(-_-)ウーン!
京都市内の古刹を巡っているのに、ふとこのような高層ビルが目に飛び込んできたら・・・、
「エッ!」と思うでしょうから。
>近江国神前郡
どの辺りなのか気になります。伊吹山の滋賀県側の麓(醒ヶ井辺り)なら、何となく解かる気がします。

慕辺未行さんへ
お早うございます
大津プリンスホテルのビルは多分琵琶湖大橋からも見えると
思いますよ 私は琵琶湖大橋を通ったのは1回限りで その時は
意識はなかったので気が付きませんでした 機会があれば見ておきます
京都市内は京都駅から北はビルの高さ制限60mがあるので
超高層ビルは建てられません
近江神前郡とは多分(多分ばかりで済みませんね)以前神崎郡と言う
行政区がありましたのでそこではないかと思います
神崎郡は今は東近江市になっていますが八日市市・能登川町などが含まれています
建部郷は判りません

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