2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お勧めブログ

無料ブログはココログ

« 大津市坂本「鶴喜蕎麦」と「日吉そば」 | トップページ | 歴史と共に歩んできた”山中油店と京町家文化館” »

2011年10月25日 (火)

大津市・坂本に古い家並みを訪ねて

 坂本から古い家並みを訪ねて穴太迄歩いてみました。

 坂本は比叡山の東麓に位置する町で、平安時代から室町時代にかけて繁栄した延暦寺と日吉大社の門前町です。

その後大津市に政治的中心が移ることによって、一時のような繁栄が無くなってゆきます。

 
穴太積みの石垣を持つ里坊群の町並みが中心ですが、坂本の町には古くからの町並みも点在していました。

 それでは、歩いた順番にご覧くださいね。
 日吉大社の大鳥居の横から歩き始めます。


083

歩いた日は休日でした。
どこの家の前にも車が止まっています。

088

089
懐かしい家並みが続きます。

090
家は夫々に改造されていますし、今は煙出しも使われていない筈です。
敢えて残されたのは町並み保存なのでしょうか?


093
間口の広い家ですね。


この坂本本通りを歩いているもう一つ理由は、先日石積みの町「坂本」をご紹介しまたが、石積みは穴太衆によって積まれました。
その人達が住んでいた「穴太」へ訪れる目的も有りました。
 坂本一丁目にきました。ここで坂本本通りは終わりです。

 これからは写真も撮らないで、ひたすら京阪電車・石坂線「穴太」駅に向います。

101

黙々歩いています。
途中で「穴太の駅は未だですか?」
細い坂道を登って、疲れたなあと思った時に、やっと着きました。
坂本駅からここ穴太駅までは、ふた駅(直線距離で2Km)なのですか随分遠くに感じました。

102
執念ですね。
この日は随分歩きました。
 この後、穴太の町を歩いてJR湖西線「唐崎」駅に向かいます。
このまま京阪電車に乗れば好かったのですが、”費用 対 効果”を考えます。時間と運賃の差です。京阪電車は時間がかかって運賃が高い。
勿論JRです。疲れはピークに達していましたが・・・。

 


« 大津市坂本「鶴喜蕎麦」と「日吉そば」 | トップページ | 歴史と共に歩んできた”山中油店と京町家文化館” »

京都府外」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1153718/42631892

この記事へのトラックバック一覧です: 大津市・坂本に古い家並みを訪ねて:

« 大津市坂本「鶴喜蕎麦」と「日吉そば」 | トップページ | 歴史と共に歩んできた”山中油店と京町家文化館” »