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2011年9月27日 (火)

京都・洛南東部を歩く お寺・お社・お城 そして御陵(その3)

 伏見を後に、深草に向かっています。右手には、時々JR奈良線の線路や架線が見えます。JR奈良線の「ふじのもり」駅を右に見て、やがて「藤森神社」に到着です。

 ここ「藤森神社」は、「尚武」(しょうぶ)の神様ですが、それが「勝負」の神となり、勝運と馬の神としても崇められています。

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神社の正面です。ご祭神は、神功皇后をはじめ素盞鳴命(スサノオノミコト)・天武天皇・早良親王などと多数の神霊が祀られています。

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そのせいか、狛犬さんも強面です。尻尾が直立しています。

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絵馬堂には、さすがこの様な絵馬も掲げられていました。
「藤森特別」と書かれています。騎手や競馬関係者の参拝も多いそうです。
ここは、アジサイも有名で、ほぼ毎年花の時期には見に来ています。

 「藤森神社」を出て、名神高速道路の高架に沿って、暫く歩きます。
 そして、いよいよ今回の歩きの中で、一番ハードな部分に入ります。
稲荷山(233m)周辺の低山にある「竹のみち」を歩きます。緩やかな坂道が長く続きます。坂道も長く続くと、しんどいものです。

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「竹のみち」に入ります。

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左右の竹林を眺めながら、歩きます。

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脇道には、このような雰囲気のある道もありました。

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この辺りの竹林は、よく茂っていました。素晴らしいボリュームです。

 「竹のみち」から、稲荷山の山中に入ります。

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地域 歴史」カテゴリの記事

コメント

深草近辺には、このような神社や竹林の道があったのですね。
学生時代、深草に住んでいる旅仲間のお宅へ泊めていただいたことがあります。たしか深草飯食町という地名でした。
別の機会に、宇治市木幡に住んでいた旅仲間のお宅にも泊めていただいたことがあります。
しかし、その付近を歩くことなく、観光客でいっぱいのところを訪れていました。
ブログを拝見して「もったいなかったなぁ!」と感じました。

慕辺未行さんへ
お早うございます
昨日・今日と素晴らしい秋晴れですね 少し暑い位ですが空気が乾いているのでそれ程気になりません
体を動かすのには最適ですが・・・ 私はさて何をしているでしょうか
日頃出来ていないところの掃除とか資料の整理です
今日は少しでも体を動かすことをしなくっちゃとは思っていますが・・・

慕辺未行さんはお若い(今もそうでしょうが)時から旅がお好きだった様ですね
国内にも また外国にも お友達が大勢おられる様で 大変良い事ですね
お友達との絆をどうぞ大切になさってください

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