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2011年9月28日 (水)

京都・洛南東部を歩く お寺・お社・お城 そして御陵(その4)

 稲荷山は、東山連峰の最南端の山です。
稲荷山を東南から入って、本殿に向かいます。

山中のあちらこちらに、稲荷大神の信奉者が建てた「お塚」が多数あります。

Img_2349a
山道を歩いていて、少し開けた場所があると、この様に「お塚」が所狭しと建てられています。

Img_2351a
やや広い平坦地には、この様にぎっしり状態です。
自分が建てた「お塚」は、勿論よく判っておられるのでしょうが、その場所まで辿り着くのが、さぞかし大変でしょうね。
「お塚」は、稲荷山全体で約1万基もあるそうです。

 「お塚」と並んで多いのが「朱の鳥居」ですね。

Img_2360a

かの有名な「千本鳥居」です。Y字形に分れて2本の鳥居道があります。

Img_2359a

「千本鳥居」を、片側の道の途中から、外側から見た所です。

Img_2362a

朱色の鳥居は、「千本鳥居」以外にも、「お山めぐり」の道の方々に、
この様に建てられています。
信奉者の凄い信仰力を、何時も感じてしまいます。
鳥居は古くなると、根元から腐って来ますので、すぐに新しい鳥居と建替えられます。

Img_2363a

伏見稲荷大社は、今年ご鎮座1300年を迎えるにあたり、本殿(右手)の修復工事中で、ここ「仮本殿」で参拝しました。

Img_2367a

表参道の正面に建つ「楼門」です。
こちらは、既に春に修復が終っており、鮮やかな朱色が際立っていました。

 「伏見稲荷大社」について、少しばかり、ご紹介させて頂きます。もし、宜しければご覧ください。

 「山城国風土記」逸文によれば、和銅4年(711)に、秦 伊呂具(はたのいろぐ)が、餅を的にして矢を射たところ、その餅が白鳥になって山の峰に飛んで行き、そこに稲が生えたので、三の峰に三柱の神を創祀し、「イネナリ=イナリ」と名付けたと伝えられています。
その後、山の峰から下に社殿が移され、現在の姿となりました。

 お寺~六地蔵・大善寺 お社~藤森神社と稲荷大社 お城~伏見桃山城
 御陵~伏見桃山陵2つと桓武天皇陵 そして「竹のみち」=この道は全国の「歩きたくなる道500選」に選ばれています。

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コメント

お塚に鳥居・・・、地神様がたくさんおられて、ちょっと大変そう・・・(^_^;;!
来月は神無月ですから、こちらにおわせられる神々様方も出雲へとお出かけになられ、
しばらくの間、お留守になりますヨ (^_^)!

慕辺未行さんへ
お早うございます
そうでしたね 10月は神無月でしたね 八百万の神様が出雲に大集合されるのでしたね
さぞかし喧しいことでしょう
日本をしっかりと護ることを協議して欲しいものです
さて神様がお留守の間に何かしたいですね
慕辺未行さんなら 何をなさいますか
私は何をしようかな 良からぬ企みはいけませんね

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