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2011年9月19日 (月)

”ならまち”を歩く「格子の家」

 今回は、ならまちの伝統的な町家を再現したスポット「格子の家」をご紹介します。
ここは、奈良の町家の生活様式に直接触れることが出来るだけでなく、展示なども行っておられます。
そして、当時のならまちの町民の暮らしぶりを実感することも出来ます。
 私たちのように観光を目的とした者は勿論ですが、市民の方たちの憩いの場としても親しまれているとの事です
(入館無料)

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では、どうぞご自由に中へおはいり下さい。
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正に、鰻の寝床ですね。
京町家に居るような錯覚を起こしています。
写真の最初の部屋は”みせの間”続いて、”中の間”、”奥の間”そして通り庭(写真は下にあります)・離れ・蔵と続きます。

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私は何故か格子から外を撮るのが好きで・・・
格子は昼間は外から家の中を見えなくする目隠しの役を果たすと同時に、中からは外がよく見えます。そして音や風はよく通します。

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私の家も天井は吹き抜けになっていました。
下は通り庭で下駄を履いていました。

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階段箪笥(箱階段)も懐かしいです。
空間を無駄なく使った先人の知恵でしょうね。

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おくどさんにお釜さん、そして端っこにあるのは、消炭入れでしょうか?

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通り庭の靴脱ぎ石に置かれた赤い鼻緒の草履が懐かしいです。

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格子にカメラをぎりぎり近付けて中を撮りましたが、難しいですね。
 暫し郷愁に浸った後、又、歩き続けます

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