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2011年9月 7日 (水)

天瀬ダムを見学しました

 昨日の宇治川ぶらりの続きです。
宇治川を散策したもう一つの目的は天ケ瀬ダムの見学でした。
 近付くにつれて「ごお~~ー」と言う物凄い音が聞えます。
思わず小走りに・・・。


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天ケ瀬ダムの放流部です
下の方から撮りました。
洪水調節に用いるゲートで、常用洪水吐、3門と、上4門の写真は下の部分しか撮れていませんが非常用洪水です。
この日は常用洪水吐の2門から放流されていました。
 

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 天ケ瀬ダムは1964年(昭和39)に宇治市の天ヶ瀬に建設されたドーム型アーチ式ダムです。総貯水量は、甲子園球場約70杯分です。
堤高73メートル、長さ254メートル、水力発電、洪水調節、上水などの多目的ダムです。
 70年には上流右岸の喜撰山(きせんやま)山腹に、宇治川からの揚水による喜撰山ダムと地下発電所が完工しました。


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ダム下流にある旧志津川発電所です。現在は民間企業の建物になっています。
雰囲気は良い感じです。


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放流の様子を違った角度(上部から)で写しています。


063jpg1
すざまじい水流です。

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虹が出ていますね。(「出る」と言うのでしょうか?)

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天ケ瀬ダム管理事務所の全景です。右は電波塔のようですね。


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琵琶湖から瀬田川を流れてきた水は、ダムを境にして宇治川となります。
ダム湖は、”鳳凰湖”と言います。


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左側は、天ケ瀬発電所です。
ここからは、この川は宇治川と名前が変わります。
そして下流では、鴨川や木津川と合流して淀川となり、大阪湾に注ぎます。

 

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コメント

ダムって、見たことはあってもじっくり見学したことはないような気がします。
放流しているところなんて、たぶん一度も見たことがないような…?それほど記憶にありません。
間近で見たら、凄い音と迫力なのでしょうね。写真からも、伝わって来ます。
発電所の側面の蔦(?)が、とても良い雰囲気を醸し出していますネ (^o^)!

慕辺未行さんへ
お早うございます
天ケ瀬ダムの大きさは中位かなと思いますが しかし放水中は矢張り迫力がありますね
しばし見惚れてしまいます
琵琶湖からの唯一の流出川ですから・・・
他に琵琶湖から流れ出るルートは琵琶湖疏水のみですから・・・
ダムから下流は宇治川ですが琵琶湖が大雨などで増水すると放水量を増やしますから時々宇治川流域には洪水注意報が発令される時があります
大仏鉄道のことですが
(1)大仏鉄道研究会と言うのがあって公式ホームページを開設されています
(2)その中で機関車のスケッチがありましたが
それを見ますと慕辺未行さんが言われているような軽便鉄道風の機関車でした 勝手なことを言いまして申し訳ありませんでした

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