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2011年9月20日 (火)

疫神社夏越祭

 疫神社は、八坂神社の境内にある摂社の1つです。
西楼門から入って、直ぐのところにあります。

 まず、ご本殿にお参りしました。

Img_7209 
土曜日でしたが、参拝者は意外に少なかったです。
初詣の時には、この辺りはお参りの人で一杯になります。

 疫神社には、大きな「茅の輪」が、取り付けられています。

Img_7202 

 ご祭神は、スサノオノミコト(牛頭天王・ごずてんのう)から疫病を免れる茅の輪を与えられた「蘇民将来」(そみんしょうらい)です。極めて神威の強い神と言われています。
 
無病息災を願って、多くの人達が、茅の輪をくぐり抜けておられました。
勿論、私もくぐらせて頂きました。

Img_7204
中央の竹矢来から右は、「御霊会」(ごりょうえ)のご祈祷を受ける人の席です。

Img_7205
 近くでは、茅で自分用の輪を作っておられました。私も、少し頂いて作ってみました。↓ 自作の茅の輪です。下手くそですね。輪になつていない。

Img_7222 

 折角ですから、八坂神社の出入り口を、ご紹介しましょう。

 八坂神社の楼門は、南と西とにあります。それ以外には、特に楼門はなく鳥居が建っているだけです。それは、円山公園に通じる道と、知恩院に通じる道の2つです。

Img_7214 
こちらは南楼門です。こちらに来るのには石段がないので、多分お神輿などは、この門から出入りするのだと思います。
楼門の先は、舞殿・本殿と続きます。

Img_7211 
南楼門前には、陶製の狛犬さんがいます。勿論一対です。

こちら西楼門には石段があって、その下を「石段下」と京都の人は呼んでいます。ここは、四条通の東の突き当たりとなります。
3基のお神輿が、この広場に揃っての担ぎ上げは壮観です。
24日の「花笠巡行」も、ここがスタート地点となっています。

Img_7221 
西楼門です。大部分の参拝者は、ここから境内に入ります。
左右の道路は、東大路通(昔は、東山通と言っていました)です。

 

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コメント

疫神社、これは『やくじんじゃ』とお読みすればよいのでしょうか?それとも『えき…』?
名前だけでしたら、”そら恐ろしい”名前の神社と思いました。
由緒を伺い安心しました。この茅の輪をくぐれば、疫病はおろか風邪ひとつひかないほどのご利益がありそうですね。
八坂神社も懐かしいです。一度、すぐ近くのホテルに泊まったことがあります。

慕辺未行さんへ
お早うございます
台風15号が近付いております 風より雨が激しいです
中部地方も大きな被害が出ている様ですね
慕辺未行さんの方は大丈夫ですか
「疫神社」読み方を書かずに済みませんでした
「えき」と言います
蘇民将来のお話は凄いでしょう
古代は病気の原因は人の心にあると考えていたのですね

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