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2011年9月 6日 (火)

京都・宇治川ぶらり

 最高気温32度を超える日、宇治川を宇治橋~天ケ瀬ダムまで右岸を歩きました。
木陰と川沿いの涼しい風に吹かれながら・・・・
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塔の島に架かる「朝霧橋」です。↑↓共に。


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宇治十帖モニュメントの「匂宮と浮舟」が、小舟で語り合う場面です。

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宇治川の流れは、急流で水量も豊富です。


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このような風情の有る家も見られます。


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宇治川の橋は何故か朱色に塗られています。「観流橋」です。
この下の流れもかなり激しいです。
さらに歩き続けて、天ケ瀬ダムに到着しました。(天ケ瀬ダムについては明日ご紹介します)

 これからはダムの見学を終えて、反対の左岸を歩きます。
木影が無くて、太陽の真下を歩きます。

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ここの見どころの一つ「吊り橋」です。
多くの方がカメラを向けられます。


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右端に男性が歩いておられます。姿が見えますか?
この方は、大阪から来られて脳梗塞後遺症の治療の為に歩かれています。
京都や奈良を歩かれているとの事でした。


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正面から撮りました。
 橋の袂に”たこやき”が売っていました。
ペットボトルのお茶も買って一気に食べます。
午後1時を過ぎています。又、歩きだします。


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スタートの宇治川橋近くまで戻ってきました。
この塔は有名な「十三重石塔」です。国内最大の石塔で高さは約15mもあります。13世紀に建てられたもので重文です。


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 所要時間約20分?の遊覧船です。
静かな水面を川風に吹かれながら悠々と・・・・
この日は、2隻が出ていました。

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やっと宇治橋に戻ってきました。
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宇治橋の横?何んともユニークですね。
これは何んと言うのか??橋のスカート?


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最後は宇治橋から上流を眺めています。
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宇治川について少し。
 宇治川は淀川水系中流の河川です。
琵琶湖から流れる水は、滋賀県大津市南郷の洗堰(あらいぜき)までを「瀬田川」、下流(天ケ瀬ダムから)を「宇治川」と言います。
宇治川は京都府と滋賀県の境にあたる醍醐山地を、くの字形の流路をとって流れますが、峡谷美に富むため、”宇治川ライン”と呼ばれます。
宇治市から京都盆地を西流して、大阪府との境の大山崎町で「桂川」、「木津川」と合流して「淀川」となります。

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コメント

宇治川沿いのこの辺りは、”紫式部ゆかりの地”と聞いたことがあります。”紫式部像”もあるそうですね。
宇治十帖モニュメントは、やはり”源氏物語”が題材となっているのでしょうか?
水量豊かな宇治川、緑豊かな周りの山々、とても自然が豊富で、ホッと心安らぐ景色ですね。
『癒しの風景』です (^o^)!

慕辺未行さんへ
お早うございます
数年前 源氏物語千年紀で京都は大騒ぎでしたが
今は静かに為っています
宇治市には「源氏物語ミュージアム」もあるのですよ
また「宇治十帖」ゆかりの地を歩くコースも整備されています
宇治と言う地は歴史もあり有名社寺もあって結構楽しめるところです
機会がありましたら一度お越しくださいませ

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