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2011年8月31日 (水)

京都迎賓館をご紹介します(その2)

 先にご紹介しました「京都・迎賓館」の第2回目として、他のお部屋やお庭を幾つかご紹介します。
 
 外国の首脳などと、正式な会談をされる場所です。天井の照明の形が変わっています。

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 和風の会食の場として、掘りごたつ式になっています。これだったら、座布団に正座しなくてもいいですから、外国の方々には喜ばれると思います。

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 室内の大壁面には、京都市内から見える比叡山と愛宕山の景色が綴れ織で飾られています。写真は、「愛宕夕照」です。

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  また、和会食の部屋へ行く露地です。しっとりとした雰囲気があります。

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 次に、庭園に目を向けて頂きます。
 大きな池や、そこに泳ぐ鯉。大きな石組みと流れ落ちる滝。
日本情緒たっぷりの風景といえます。

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 まだまだ有りますが、今回はこれ位にして、次の迎賓館のご紹介は、部屋の調度や飾りについて、ご紹介します。

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コメント

このような迎賓館が京都にあること、そこに意義があるように思います。
新しい日本の象徴が東京なら、京都は日本古来からの伝統を今に伝える街、ですから!
また、外国の方々のために、行き届いた気配りが感じられます。
それにしても、見るからに素敵な建物と庭園ですね。

慕辺未行さんへ
お早うございます
京都の存在価値をご理解頂きまして 京都人としては大変嬉しいです 有難うございます
「日本に京都があって・・・」のキャッチコピーもやや面映いですが 嬉しいことです
それだけに京都は「おもてなしの心」をもって京都にお越の皆様に喜んで頂けるよう努力しなければならないと思っております

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