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2011年8月27日 (土)

京都・丹波街道の一部を歩く

 丹波街道をご紹介しましょう。
この街道は西京区の沓掛から長岡京市の調子八角までです。
光明寺前付近にはこの道が丹波街道であることを示す標識があります。
ここで丹波街道は終点となります。
光明寺前から大原野神社の近くまで歩きました。
 光明寺前の何んと郷愁を誘われる”煙出しと虫籠窓”の古い家と店です。
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竹ぼうきが並べてありますね。
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竹藪を左手に見ながら、歩いていきます。


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立派な旧家でしょうか?
私の好きな煙出しの残っているお宅です。
建物は新しくされているようですが、「昔の良さ」を残されているよう思います。
京都を歩いていると、このような家をよく見かけます。


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左手に遠くの山並みと畑・・・小屋
子供の頃に住んでいた所もこのような風景でした。
貧しくても、子供達は明るくて元気で、自然がいっぱいありました。
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スクッとまっすぐに立った竹です。

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ライトバンの止まっている家が多いように思いました。


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京都市内では見られなくなった? 景色です。
何んとも長閑で、元気な子供達の姿です。


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やっと、今回のコースの大原野まで、到着しました。
秋の紅葉の頃に訪ねたいと思いながら帰途につきました。

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コメント

煙出しと虫籠窓は、京都独特のものでしょうか?
この地方にも古い街並みを残したところがありますが、このような建築の民家は、あまり見たことがないように思うのです。しっかり見ていないだけかもしれませんが…。
竹がたくさん伸びていますね。見た目に涼しそうですし、青竹の爽やかな香りまで漂ってきそうです。春には筍が取れそうですね。
豊かな自然の中で自転車に乗る子供たち、都会の子供たちよりずっと元気で逞しく育ちそうですね。

慕辺未行さんへ
煙り出しと虫籠窓は京都周辺 或は奈良周辺のものかも知れませんね
一度調べて見たいと思います
竹も京都市内や周辺に多いですね
竹林の道はそれだけで十分に優れた景観を見せてくれます
但しタケノコはかなり手入れをしないと良いタケノコは取れない見たいですよ
京都市周辺でもこの様な長閑な景色が見られるところは少なくなっています
私の知る範囲では 嵯峨野(特に北嵯峨)と今回の西山連峰(と言っても里山程度)の麓 位です
やはり開発の手が入って宅地化されています

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