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2011年8月25日 (木)

京都・浄福寺通を大黒町まで歩く(その2)

 昨日(その1)の続きです。

最初は染の「四君子」です。丸太小屋のような建物が目を引きます。

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「どうぞお入り下さい」の貼紙に入らせて戴きます。


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 ここは、以前織物工場だったとのことで、広いスペースに染物の着物地や着物が飾られ、京染の実体験コーナーも有りました。
 「私たちは京都に伝わる、染の技術・技法を正当に受け継ぎ、長年にわたる研究と研鑽によって培った技を、文化的活動によって 後世に伝えていきたいと活動しています。」は、お仲間四人の中の一人のメッセージです。


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外国からの観光客のようでした。
京都にとりましては、有り難いお客さまです。

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中を覗き込みます
木の温もりのするレストランのようです。
中を初めて見ました。二階への階段が有ります。


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長艸繍巧房です。
呉服染繍の加工・製造・販売、和装・洋装小物の製造と販売をされています。


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この立派な建物は「大根屋」少し変わった名前ですね。 
 法衣・装束・調度品を手がける老舗店「井筒」の織工房。
格子戸の向こうからもれる織機の音を聞くと、古き良き織物の町、西陣を感じることができます。


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平成16年3月オープンした「礫翔」です。
伝統工芸を生かした箔アートのギャラリーの他、デジタルアーカイブ事業の一環として、重要文化財を大型スキャナーで撮影後、和紙に印刷したものに、伝統工芸士・裕人礫翔さんが、金箔を施されます。
 重要文化財複製作品(大覚寺桃竹図と豊国神社豊国祭礼図屏風)の展示が行われています。
 昨年NHKでも放映されていました。

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